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秋山1

PEOPLE 27

令和6年度採用

行政

【現所属】

DX課
(R7年度現在)

新しい一歩とともに、誰もが働きやすい職場を目指して

秋山2

家族を支えながら、地元にも貢献できる仕事

東京で8年間勤務していましたが、祖父が要介護になったことをきっかけに、地元・山梨に戻ることを決めました。家族を支えながら、地元にも貢献できる仕事がしたいと思い、県職員を志望しました。
採用試験に合格した直後、祖父は他界しましたが、自分の進路を後押ししてくれた存在だと感じています。その思いを胸に、今も仕事に取り組んでいます。

秋山3

県のデジタル職になって感じた、職場環境の良さとやりがい

県職員になって最も実感したのは、通勤の快適さです。都内勤務時代は、満員電車での通勤が大きなストレスでしたが、現在は自転車通勤ができ、心身ともに余裕を持って一日を始められています。
デジタル職は県民の方と接する機会が少なく、主に県職員を対象とした業務が中心です。そのため、落ち着いた環境で業務に取り組める点が、この職種の大きな魅力だと感じています。業務の繁忙期は仕事中心の日々を送ることになりますが、職場の雰囲気も良く、周囲の方々は皆親切で、非常に働きやすい環境です。

秋山4-2

職員の業務改善に向けてデジタルの力を活用

まずは、自分の担当業務が年間を通して無理なく続けられる働き方を実現したいと考えています。そして、庁内の職員が快適にシステムを利用できる環境を整え、最終的には県全体の業務がより便利で効率的になるような仕組みをつくり、誰もが働きやすい職場づくりに貢献していきたいと思っています。

MESSAGE

秋山5

大変なこともありますが、山梨には落ち着いた環境で働けるという良さがあります。自然の近さや地域の温かさもあり、気持ちに余裕を持ちながら仕事に向き合えるのが魅力です。山梨が好きで、地元に貢献したいという思いがある方にとっては、きっとやりがいを感じられるはずです。

職員インタビュー