トップ > 県政情報・統計 > 行財政・行政改革・合併・地方分権 > 職員 > 職員募集・採用 > 令和8年度山梨県職員(研究員【火山防災】【大学院修士課程修了程度】選考採用試験のお知らせ
ページID:127668更新日:2026年9月11日
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山梨県では次のとおり研究員(火山防災)(大学院修士課程修了程度)の募集を行います。
令和8年度山梨県職員(研究員【火山防災】【大学院修士課程修了程度】)選考採用試験案内(PDF:255KB)
①昭和55年4月2日以降に生まれた者で、学校教育法に基づく大学院において、理工学系の科目もしくは防災に関する科目を専攻し、修士課程を修了した者又は令和9年3月31日までに修了見込みの者
②地球科学又は防災に関する研究分野で、研究遂行能力を有する者
③火山防災対策に関わる業務に関われる者
④火山災害の減災対策に資する普及啓発・防災教育等に積極的に関われる者
①日本国籍を有しない者
②地方公務員法第16条に該当する者
・拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
・山梨県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
山梨県富士山科学研究所(山梨県富士吉田市上吉田字剣丸尾5597-1)
令和9年4月1日
・著書、学術論文、その他を項目別に分けて記載する。なお、論文については、査読のある雑誌に掲載されたものと、それ以外のものに分けて記載すること。
・共著の場合は、共著者名を全員記載すること。
・学位取得論文については、その旨を明記すること。
(1)一次選考
・書類選考による合否の結果を10月中旬に連絡します。
・書類選考を通過した方に対して論文試験及びプレゼンテーション面接を令和8年10月27日(火)に山梨県富士山科学研究所において実施します。詳細な日程は該当者に連絡します。
・研究を行う上で必要となる地球科学及び防災に関する基本的知識
・論理的思考及び文章構成力を有しているか
・これまでの研究活動についてのプレゼンテーション及び質疑応答により、研究者としての資質を有しているか
(2)人物試験
公務員として職務遂行に必要な素質及び適性を有するかどうかについての検査を行います。
表現力、積極性、協調性等についての個別面接を行います。
・詳細な日程は後日、該当者に連絡します。
この選考採用試験の試験成績は、山梨県個人情報の保護に関する法律施行条例第19条の規定により、簡易な手続きによる保有個人情報の提供の申出をすることができます。なお、電話、はがき等による申出では提供できませんので、受験者本人であることを明らかにする書類(マイナンバーカード、運転免許証、学生証等)を持参の上、平日の午前9時から12時、午後1時から5時の間に提供場所に直接おいでください。
人物試験の得点及び順位
合否通知を発送した日から1か月間。ただし、合格者については、最終選考結果通知を発送した日から1か月間。
山梨県防災局防災危機管理課(山梨県庁防災新館4階)
山梨県甲府市丸の内1丁目6番1号
令和8年12月25日に施行の学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律(以下「こども性暴力防止法」という。)に基づき、こどもと接する業務の従事者については、特定性犯罪の前科の有無を確認するための犯罪事実確認が必要となります。
特定性犯罪の前科がある場合(特定性犯罪事実該当者の場合)、こども性暴力防止法に基づき、当該業務に従事させないこと等の措置を講じる必要があるため、採用までの間に、書面等により特定性犯罪事実該当者であるか否かを確認することがあります。なお、この結果、該当者であることが判明した場合は、当該業務に従事することができませんので、あらかじめご了承ください。
※「特定性犯罪」、「特定性犯罪事実該当者」の内容については、こども性暴力防止法第2条第7項及び第8項を参照してください。
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田字剣丸尾5597-1
山梨県富士山科学研究所 総務・企画課
電話 0555-72-6211