更新日:2010年9月27日

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琴川第三発電所 

概要

琴川第三発電所は、琴川総合開発事業による琴川ダムの建設に伴い、既設発電所を再開発したもので、琴川系3発電所の最上流に位置しています。

施設としては、琴川ダムの取水設備から最大0.80m3/Sを取水し、全長1,003.2mの圧力管路を用いて導水した後、最大出力1,100kWにて発電するダム水路式発電所で、琴川ダムの完成に伴い、平成20年4月1日から運用を開始しました。

ちなみに、再開発前の琴川第三発電所は、琴川の自然流水を利用した最大出力340kWの水路式発電所でした。

発電所外観

琴川第三外観018

諸元 

最大出力

1,100kW

発電形式

ダム水路式

水車型式

横軸ペルトン

流域面積

10.0km2

最大使用水量

0.80m3/S

有効落差

164.60m

発電開始日

平成20年04月1日

備考

 

関係施設

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県企業局笛吹川水系発電管理事務所 
住所:〒404-0054 甲州市塩山藤木2043
電話番号:0553(32)2334   ファクス番号:0553(33)5982

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