更新日:2019年2月4日

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下釜口発電所

概要

県営17番目の発電所として、昭和63年4月から発電を開始しました。山梨市徳和地内の取水口(徳和川)から1.6m3/S(最大)の水を取り入れ、導水路トンネルにより下釜口地内の水槽に導き、有効落差143.3mで、1,800kW(最大)の発電を行っています。

なお、発電所から出た水は正面の笛吹川に入ります。(発電所の標高654m)

発電所外観

下釜口発電所外観

行政の文化化の一環として発電所を地下式とし、地上部には当時の三富村(現山梨市)の小中学生から募集した図案(山梨市三富地区の伝説、金の鳥)をモザイクタイルで施して公園のような外観にするなど、他に例のない特色ある発電所となっています。

水車発電機

下釜口発電所発電機(中央)と水車(右)

中央の四角い箱が発電機で、右端の丸い機械が横軸フランシス水車です。

変電施設

変電設備(下釜口発電所)

屋外変電設備です。発電した電気の電圧を6.6kVから66kVに上げて送電します。

諸元

最大出力

1,800kW

発電形式

水路式

水車型式

横軸フランシス

流域面積

18.2km2

最大使用水量

1.60m3/S

有効落差

143.30m

発電開始日

昭和63年04月

関連施設

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山梨県企業局笛吹川水系発電管理事務所 
住所:〒404-0054 甲州市塩山藤木2043
電話番号:0553(32)2334   ファクス番号:0553(33)5982

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