Japan Wine Competition 2019審査結果発表

 Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2019は、令和元年7月17日〜18日の2日間にわたり、外国人審査員のボルドー大学ワイン教育部長 ジル・ド・ルベル氏、マスター・オブ・ワイン協会元会長のリン・シェリフ氏、ワインジャーナリストのデニス・ギャスティン氏、モンティ・ワルディン氏をはじめ25名の審査員により、厳正かつ公正に出品ワインの審査を行いました。(審査員名簿はこちらです)

官能審査による審査を行いました。
色、香り、味、ハーモニー等の各項目により、20点満点で採点しました。
受賞基準は下記のとおりです。
・金  賞:17.0点以上を標準とする各部門エントリー数の3〜5%相当
・銀  賞:15.5点以上17.0点未満を標準とする各部門エントリー数の10〜15%相当
・銅  賞:14.0点以上15.5点未満を標準
・奨励賞:13.0点以上14.0点未満を標準
※受賞全体の割合は、各部門エントリー数の40%までを標準
各部門の銀賞以上の中で、最高点のワインを部門最高賞としました。(ただし、出品数が5点以上の部門のみ)
各部門のうち銀賞以上を受賞した2,000円未満のものの中で、最高点のワインをコストパフォーマンス賞としました。


審査結果は以下の通りです。詳細は、各部門欄をクリックして下さい。
(掲載内容はR1.7.30現在のものです。)

部 門 エントリー数 金 賞  銀 賞  銅 賞  奨励賞  入賞数合計  部門最高賞  コストパフォーマンス賞 
欧州系品種    159 7  9  59  0  75  1  0
   152  5  31  33  0  69  1  1
国内改良等品種  赤  132  5  16  34  0  55  1  1
   22  0  0  2  3  5  0  0
甲州  132  4  15  38  0  57  1  1
北米系等品種    10  0  0  1  3  4  0  0
   31  0  1  4  9  14  1  1
欧州・国内改良品種等
ブレンド
   24  0  1  6  2  9  1  0
   14  0  1  2  3  6  1  1
極甘口  12  0  1  4  0  5  1  0
ロゼワイン  40  0  3  10  12  25  1  2
スパークリングワイン  60  0  4  17  6  27  1  0
合 計  788  21  82  210  38  351  10  7

◇第16回(2018)の結果
第15回(2017)の結果

第14回(2016)の結果
第13回(2015)の結果
第12回(2014)の結果
◇第11回(2013)の結果
◇第10回(2012)の結果
◇第9回(2011)の結果
◇第8回(2010)の結果
◇第7回(2009)の結果
◇第6回(2008)の結果
◇第5回(2007)の結果
◇第4回(2006)の結果
◇第3回(2005)の結果
◇第2回(2004)の結果
◇第1回(2003)の結果

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