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更新日:2011年12月16日
薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」
薬物乱用とは、社会的ルールを逸脱して薬物を使用することを言います。例えば、遊びや快感を求めるために覚せい剤、大麻、MDMA等を使用すると薬物乱用となります。
たとえ、1回使用しただけでも乱用にあたります。
これらの薬物は依存性があり、1回使用すると2回、3回と使用し、薬物を止められなくなってしまいます。薬物依存に陥ると、薬物を手に入れるために種々の犯罪を引き起こすなど、家族・社会に危害をもたらします。使用を重ねると、乱用者の心身に大きな悪影響を与え、身体の機能や人格を破壊してしまいます。例えば、覚せい剤を使用し続けると、幻覚・妄想が引き起こされます。また、大麻を使用し続けると「無動機症候群」といって何もやる気が起きなくなってしまい、社会生活を営むことができなくなります。
こうした中、麻薬、覚せい剤等の薬物乱用による危害を広く県民に周知させ、一人一人の認識を高めることにより薬物乱用のない社会環境づくりを目指して啓発活動を実施しております。
平成23年度麻薬・覚せい剤乱用防止運動用パンフレット『薬物の乱用は、あなたとあなたの周りの社会をダメにします。』の内容を一部訂正しました。
(訂正箇所) パンフレット3ページ目 大麻に関する記述
(訂正内容) 誤:学習障害 → 正:学習能力の低下
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