ページID:124556更新日:2026年2月12日
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「にじのきらめき」は、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構が育成した水稲品種で、コシヒカリと比較して、倒れにくく多収で、高温耐性を備えていることが特徴です。
また、粒が大きく、炊き上がりのつやが良いことから、県内平坦地で栽培されている「コシヒカリ」と同程度の食味評価が得られています。
本県では令和5年3月に県奨励品種として採用され、県内平坦地を中心に普及を進めています。近年問題となっている高温障害の軽減が期待できることから、今後のさらなる作付拡大が見込まれています。本栽培暦を参考に、生育ステージに応じた適切な栽培管理を行い、安定生産に努めて下さい。