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更新日:2017年3月8日

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遺跡トピックス0011一ノ坪遺跡〔いちのつぼいせき〕

甲州市の遺跡

  • 0001古婦毛遺跡-埋甕-
  • 0008大木戸遺跡-水晶製石鏃-
  • 0024大木戸遺跡-前期土偶-
  • 0053大木戸遺跡-緑釉陶器-
  • 0143大木戸遺跡-約6,000年前のイエの跡-
  • 0252大木戸遺跡-中期土偶-
  • 0011一ノ坪遺跡-埋甕-
  • 0032勝沼堰堤-砂防堰堤-
  • 0058勝沼堰堤2-水抜き穴-
  • 0078勝沼堰堤3-銘板-
  • 0074勝沼堰堤-砂防学習公園勝沼堰堤見学会報告-
  • 0033日川水制と上流堰堤群-直轄砂防工事-
  • 0064西畑B遺跡-内耳土器-
  • 0071北田中遺跡-古墳時代甕-
  • 0178影井遺跡-羽釜-
  • 0224安道寺遺跡-動物モチーフ付き土器-
  • 0260安道寺遺跡-土偶
  • 0404安道寺遺跡-不思議な形の土器-
  • 0322県指定史跡-武田勝頼の墓-経石-

一ノ坪遺跡は縄文時代前期・中期および平安時代末の集落遺跡です。県営塩山熊野団地建設のため、平成7年(1995年)に発掘調査がおこなわれました。

 

所在地:甲州市塩山熊野(旧塩山市)

時代:縄文時代前期・中期、平安時代末

報告書:山梨県埋蔵文化財センター調査報告書第114集1997年(平成9年)刊

調査機関:山梨県教育委員会山梨県埋蔵文化財センター

一ノ坪遺構のようす

遺構のようす

一ノ坪住居址

住居址

一ノ坪作業風景

作業風景

出土した遺物

一ノ坪埋甕

一ノ坪遺跡から出土した埋甕〔うめがめ〕は、縄文時代中期の曽利式〔そりしき〕土器です。

曽利式→宮の前遺跡

 

底に意図的に穴があけられていたため底部穿孔埋甕〔ていぶせんこううめがめ〕と呼ばれており、乳幼児の埋葬施設と考えられています。

埋甕→宮の前遺跡甲ッ原遺跡古婦毛遺跡

 

この埋甕は県立考古博物館の常設展で見ることができます。

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部埋蔵文化財センター 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3016   ファクス番号:055(266)3882

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