更新日:2017年6月19日

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まいぶん用語集_は行_土師器(はじき)

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古墳時代から平安時代にかけてつくられた赤褐色の素焼の土器の総称。(つき)、高坏(たかつき)、坩(つぼ)、甕(かめ)、盤(さら)などがあります。装飾的な文様がほとんどつけられていないのが特徴です。弥生土器の系統をひくとされています。

出土した地域ごとの違いがあまり見られないという特徴もあります。

名の由来としては、この土器が使われた時代に朝廷の料理を作る部民「贄土師部(にえのはじべ)」が設けられた記録があり、そこで使われた(つくられた?)と推定されることから、便宜的に名づけられたようです。

 

土師器

御所遺跡(大月市)6号竪穴住居跡の土師器出土のようす

 

 

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