更新日:2020年5月1日

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山梨の遺跡発掘展2020デジタルミュージアム
御岳田遺跡(みたけだいせき)(第10次)

所在地:甲斐市大下条

時代:弥生時代、古墳時代、平安時代、中世

調査主体:甲斐市教育委員会

遺跡の説明、調査成果(PDF:117KB)

御岳田遺跡展示 御岳田遺跡の展示風景
御岳田遺跡全景(東から) 御岳田遺跡全景(東から)
3号竪穴建物跡遺物出土状況

3号竪穴建物跡遺物出土状況

 

土師器の甕など、土器が集中している。

3号竪穴建物跡出土遺物

3号竪穴建物跡出土遺物

写真左より

鉢、甑(こしき)、甕(かめ)

古墳時代後期(約1,500年前)

 

 甑(こしき)

底が丸く、穴が開いているもの。米などを蒸すための土器。

8号竪穴建物跡遺物出土状況

8号竪穴建物跡遺物出土状況

解説(PDF:91KB)

 

8号竪穴建物跡の南壁付近では、墨書土器が集中して出土した。

墨書土器は、漢字や記号のようなものが墨で書かれた平安時代の土器。

8号竪穴建物跡出土墨書土器坏

8号竪穴建物跡出土

墨書土器

坏(つき)

平安時代(約1,100年前)

「瓦」のように見える文字(記号?)が書かれている土器が複数見つかったが、判読できない。

8号竪穴建物跡出土墨書土器得

墨書土器

墨書の左側を行人偏(ぎょうにんべん)とすると、「得」の文字が連想される。

 

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住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
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