トップ > 組織から探す > 観光文化部 > 山梨県埋蔵文化財センター > 山梨の遺跡発掘展2020デジタルミュージアム > 山梨の遺跡発掘展2020デジタルミュージアム榎原・天神遺跡

更新日:2020年5月1日

ここから本文です。

山梨の遺跡発掘展2020デジタルミュージアム
榎原・天神遺跡(えのきはら・てんじんいせき)(第3地点)

所在地:南アルプス市

時代:平安時代、中世

調査主体:南アルプス市教育委員会

遺跡の説明、調査成果(PDF:683KB)

パネル展示のみ

3区17号・22号・23号溝状遺構(南から) 3区17号・22号・23号溝状遺構(南から)
4区全景(北から)

4区全景(北から)

3区17号・22号溝状遺構(北から)

3区17号・22号溝状遺構(北から)

17号溝状遺構板状鉄製品出土状況

17号溝状遺構板状鉄製品出土状況

解説(PDF:825KB)

 

不整五角形を呈する板状の鉄製品が2点発見された(写真中央)。

東日本では他に類例がない。

 

22号溝土師器坏と馬歯出土状況

22号溝土師器坏と馬歯出土状況

(写真左上、馬歯)

1区16土坑中世の土坑墓

1区16土坑中世の土坑墓(どこうぼ)

中世(約500年前)

 

北頭で西を向きかがんだ姿勢で埋葬され、顔に小皿が被せられている(写真右側が頭)。

 

6区203号土坑中世の土坑墓

6区203号土坑中世の土坑墓

中世(約500年前)

 

中央左側に銭貨が出土した。

 

6区203号土坑六道銭出土状況

6区203号土坑六道銭出土状況

 中世(約500年前)

六道銭(ろくどうせん)

死者が三途の川を渡るため、または天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道の「六道」に一文ずつおいていくために必要と考えられているお金。死者に持たせて埋葬した。

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部埋蔵文化財センター 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3016   ファクス番号:055(266)3882

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について