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更新日:2020年7月31日

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きのこによる食中毒

きのこによる食中毒に気をつけましょう!!

例年9月~10月にかけて、誤って毒キノコを食べることにより食中毒が発生しています。山梨県でも、毎年3件程度発生しております。今年はキノコが豊作といわれていますので、食べる機会が多くなるのではないでしょうか?是非、毒キノコにご用心ください。

きのこ中毒防止3原則

1. 食べられるキノコの特徴を知る。

食べられるキノコの特徴を知ることが、キノコ中毒から身を守る上で重要です。

2. 知らない、自信のないキノコは絶対食べない。

キノコに関する知識不足、素人鑑別が中毒の要因となっていることは明らかです。知らないキノコを食べないのは当然であり、鑑別できないものを食べることは非常に危険です。

 

3. 昔からの迷信は信じない。

以下に挙げたものは、迷信です。絶対に行ってはいけません。

  • 縦に裂けるキノコは食べられる。
  • 色の鮮明なものは毒で、おとなしい色のものは食べられる。
  • ナスと煮れば中毒は起こらない。
  • 塩漬けにすれば食べられる。
  • 虫に食われていれば食べられる。
  • 煮汁の中に銀サジを入れて黒変するものは食べられない。
  • 油で炒めれば食べられる。
  • 乾燥すれば食べられる。

もし、中毒だとおもったらすぐ医師の診察を受けましょう。その際、原因と思われるキノコが残っている場合は、受診の時に持参してください。

関係機関へのリンク

このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部峡南保健福祉事務所(峡南保健所) 
住所:〒400-0601 南巨摩郡富士川町鰍沢771-2南巨摩合同庁舎 1 ・ 2 階
電話番号:0556(22)8145   ファクス番号:0556(22)8147

峡南保健福祉事務所(峡南保健所)衛生課
住所
南巨摩郡鰍沢町771-2
電話
0556(22)8151
FAX
0556(22)8159

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