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ページID:112566更新日:2024年1月15日

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新たな協力関係の構築に向けて~駐日インド大使館「山梨デイ」~

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令和6年1月15日(月曜日)午後3時~東京都内

本日、駐日インド大使館において、山梨県の産業や特産品をPRするイベント「山梨デイ」が開催されました。イベントでは山梨県の紹介として県内企業によるプレゼン、特産品の展示やテイスティングが行われました。長崎知事は「ジュエリーの国内シェア第一位を誇る本県にとって、インドは宝石の原石の一大供給地として、深いつながりを持ってきました。また、ジュエリー産業のほか、半導体産業や医療機器、ワイン・日本酒など、幅広い分野で連携を深めております。更に今、グリーントランスフォーメーションでの連携の深化により、インドと山梨の関係は、まさに新しい局面に入っております。本県が誇る「やまなしモデルP2Gシステム」を昨年2月にはシビ・ジョージ特命全権大使閣下に、11月にはグジャラート州のブペンドラ・ラジニカーント・パテル首相閣下に視察いただきました。また、本県が進めている「富士五湖自然首都圏構想」において、国内外の官民様々な主体による協働組織体である「富士五湖自然首都圏フォーラム」を設立し、その具体的な取り組みの一つとして、昨年12月、本県の最大の強みの一つである「グリーン水素技術・事業」を核とする「富士グリーン水素コミュニティ」が、新たに始動いたしました。貴国におかれましても、この国際的な取り組みにご賛同いただくとともに、「水素」を突破口として、インドと山梨との関係が加速度的に深まることを、心より願っております。」と話しました。

山梨県ロゴマーク

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