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ページID:111811更新日:2023年11月22日

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再エネを活用したグリーン水素と電力の供給体制構築を目指して~未来の水素エネルギー社会構築に関する基本合意書締結式~

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令和5年11月22日(水曜日)午前11時30分~防災新館

本日、株式会社JERA様と本県は、カーボンニュートラルの実現に向け、幅広い分野での脱炭素化と地域資源を活かした未来の水素エネルギー社会の構築に相互に連携して取り組むこととして基本合意書の締結式を執り行いました。長崎知事は「今般の合意により、本県のP2G技術とJERA様のエネルギー供給網を連携させ、「グリーン水素」と「CO2フリー電力」の安定供給を図り、未来の水素エネルギー社会の構築を目指します。まずは、米倉山において、水素による小規模発電の実証実験を開始し、今後、次世代エネルギーにかかる知見がますます米倉山に蓄積されていくことが期待できます。JERA様とともに、イノベーション拠点としての米倉山を更に発展させて参りたいと考えます。」と話しました。

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