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ページID:103833更新日:2022年3月19日

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山梨で製造された水素がスーパー耐久シリーズに~P2Gシステムがカーボンニュートラルの実現に向けた扉をひらく~

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令和4年3月19日(土曜日)午後1時~三重県鈴鹿市内

本日、三重県鈴鹿市内の鈴鹿サーキットで開催されたスーパー耐久シリーズに参戦するトヨタ自動車が開発中の水素を燃やして走る車に、山梨県で製造した水素が使用されました。長崎知事は「トヨタ自動車が中心となって進める、水素とカーボンニュートラル燃料を「つくる」「はこぶ」「つかう」仲間の一員として、耐久シリーズの開幕戦に参加する機会をいただいたことに感謝申し上げます。本県では、太陽光発電の電力と水から、安全・安心にグリーン水素を製造・貯蔵できる「P2Gシステム」を構築し、今回のレースには、このP2Gシステムで製造した水素を提供させていただいています。今回を機に、皆様と更に連携させていただき、カーボンニュートラルの実現に向けて力強く取り組んで参ります。」と話しました。

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