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世界遺産「富士山」

自然と歴史が生きる日本一の山、富士山

世界遺産・富士山

 富士山トピックス

富士山世界遺産センターについて

世界遺産富士山センターシンボルマーク富士山世界遺産センター(仮称)イメージ

2月23日は『富士山の日』

富士山の日山梨県では、富士山の豊かな自然及び美しい景観並びに富士山に関する歴史及び文化を後世に引き継ぐことを期する日として、2月23日を「富士山の日」としています。

皆様も、富士山の日の目的を御理解いただき、富士山の豊かな自然、文化等を後世に継承できるようご協力をお願いいたします。

2月23日の「富士山の日」を中心として、各種イベントが開催されます。

また、県内の各種施設では、施設利用特典として入館無料各種割引プレゼント等の特典を用意しているところもございます。

イベント詳細、対象施設等は下記イベントガイドをご参照ください。

ぜひ、御参加ください!
「富士山の日」関連イベントガイド(PDF:4,888KB)

 

「FUJISAN FILM FES.2016」日本一の富士山動画

2月23日は富士山の日。世界の宝である富士山を守り、未来へ引き継いでいく取組として、「富士山愛」をテーマに動画を募集しました。

受賞作品は次のとおりです。

  • グランプリ
    • 『ありがとう富士山』/中町信行
  • 準グランプリ
    • 『I Love Mt Fuji』/ちのん 
  • 審査員特別賞
    • 『守り神』/山梨県立吉田高等学校放送部

受賞作品は「FUJISAN FILM FES.2016公式サイト」でご覧いただけます。

世界遺産パンフレット(富士山世界文化遺産協議会作成)

世界遺産富士山についてのパンフレットです(日本語、英語、韓国語、中国語、タイ語)。ホームページ上でもPDFにてご覧いただけます。

また、児童向けのパンフレットもあります。

山梨県世界遺産富士山基本条例を制定しました

平成26年度富士山俳句”Fujisan Haiku”入賞決定!

今年度は日本語俳句部門4.005作品、国際俳句部門(英語、フランス語)337作品のご応募がありました。

山梨どこでも富士山(やまなし観光推進機構)が発行されました。

 世界遺産「富士山」

 

標高3,776m、日本一の高さを誇る富士山は、その壮大さと、頻繁に繰り返された荒々しい噴火によって、古来より人々の畏敬を集め、信仰の対象となってきました。またその円錐形をした美しい姿は、多くの芸術家にインスピレーションを与え、数多くの芸術作品を生み出すモチーフとなっています。日本の象徴として人々に愛されてきた富士山は、平成25年6月、ついに世界文化遺産へ登録されました。

富士山世界文化遺産登録への道のり

世界遺産とは過去から引き継がれてきた人類共通の遺産を、国際的に協力しあって保護・保存していこうという、「世界遺産条約」に基づく「世界遺産リストに登録されている物件」のことで、現在日本では、富士山を含め13件の文化遺産、4件の自然遺産が認定されています。

山梨・静岡両県では平成10年11月18日、富士山憲章を定め、富士山を愛する多くの人々の思いを結集し、保護と適正な利用のもとに、富士山を国民の財産として、世界に誇る日本のシンボルとして、後世に引き継いでいくことを決意し、世界文化遺産登録実現に向けて取り組んでまいりました。そして平成25年6月、カンボジアで開催された第37回ユネスコ世界遺産委員会において、富士山の世界文化遺産への登録が決定しました。

世界文化遺産「富士山」の構成資産/構成要素

古(いにしえ)より数多くの信仰と芸術を生み出した富士山に関わる文化財には、その山体だけでなく、周囲にある神社や登山道、洞穴、樹型、湖沼などがあります。これらの文化財は、富士山の価値を構成する資産(構成資産/構成要素)として現在まで受け継がれてきました。ここでは世界文化遺産としてふさわしい価値を有している富士山の構成資産/構成要素について紹介します。

名実ともに世界の宝となった「富士山」。私たちは、この富士山を大きな誇りとして、世界に通用する地域づくりを進めるとともに、大切な自然環境を守り、後世に引き継いでいく責任があります。引き続き皆さまのご協力をお願いいたします。

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 富士登山に挑戦!

富士登山について 

日本人なら一度は登ってみたい富士山に、あなたも挑戦してみませんか。

富士山の登山シーズンは7月上旬から9月中旬まで(登山道が開通している期間)です。それ以外の期間も登山は可能ですが、気候が厳しく、山小屋が開いていないため休憩やトイレが利用できない、など条件が悪くなるため初心者は避けたほうがいいでしょう。特に積雪期の登山は大変危険です。

登山ルートは4つあり、所要時間の目安は山梨県側の河口湖口・吉田口ルートは登り約6時間・下り約3時間20分、静岡県側の富士宮口ルートは登り約5時間・下り約2時間40分、須走口ルートは登り約5時間40分・下り約2時間30分、御殿場口ルート登り約7時間・下り約3時間10分となっています。山頂の噴火口跡をめぐる「お鉢めぐり」は1時間30分ほどで一周できます。

ただし夜通しで山頂を目指す「弾丸登山」は高山病などで体調を崩したり、事故やケガなどの原因となったりしやすいため控えた方がよいでしょう。また、山頂付近の登山道の渋滞の原因にもなります。登山の際は山小屋に宿泊するなど十分な休息を取りながら登るようにしましょう。 

富士山における遭難事故防止および自然環境を保全するため、『富士登山における安全確保のためのガイドライン』(主に夏山期間以外における注意事項)が策定されました。主な内容は以下のとおりです。

  • 万全な準備をしない登山者の夏山期間以外の登山「禁止」
  • 夏山期間以外については、公益社団法人日本山岳協会等が推奨する「登山計画書」を必ず作成・提出すること
  • 山中のトイレが使用できない夏山期間以外において、万全な準備をした登山者が登山を行う場合、携帯トイレを持参して、自らの排泄物を回収し、持ち帰ること

ガイドライン-リーフレット版(夏山以外の登山~守るべき3つのルール~)(PDF)(富士登山オフィシャルサイト)

服装、持ち物

富士山の日差しは強烈です。暑い日でも、長袖のほうが日焼けを防ぎ、かえって涼しく感じます。また、標高が上がるごとに気温が下がり、下界との温度差が激しいので、重ね着などで体温調節ができるようにしておきましょう。ズボンは汗や雨に濡れてもすぐに乾く速乾性の素材のものを。帽子、サングラス、日焼け止め、下山道のほこりから喉を守るマスク、ストック、水筒などが必要です。夜間は、灯りのない山道を登るため、ヘッドランプが必需品のほか、日の出前は真冬並みに冷え込むため、防寒具や手袋、ニット帽などの用意もお忘れなく。雨に備え、レインコートのほか、リュック用の防水カバーもあるといいでしょう。

山梨県のホームページに掲載されている、登山情報等がまとめられています。

登下山道(吉田ルート)の通行規制に関すること」、「富士登山における安全確保のためのガイドライン」、「ヘルメット等の持参について」、「富士山の安全登山、環境保全のための啓発ビデオ」、「富士山噴火時避難ルートマップ」等の情報へのリンクがまとめられていますので、ぜひご活用ください。

山梨県では、美しい富士山を後世に引き継ぐため、富士山保全協力金を実施します。登山者から頂いた協力金は、トイレの新設・改修などの富士山の環境保全対策、救護所の拡充などの登山者の安全対策、信仰の対象、芸術の源泉として富士山が有する価値の情報提供等といった事業に使われます。

環境省・山梨県・静岡県では安全な富士登山の普及を図るため、富士登山に関する情報を総合的に発信する「富士登山オフィシャルサイト」を開設しています 

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 富士山のすがた

富士山のなりたち

富士山は高さ3,776m、日本の最高峰として知られています。はじめから今の形をしていたのではなく、大昔から何度も繰り返された噴火によって今の形になったもので、小御岳火山の麓に約10万年前に誕生し、古富士火山、新富士火山の2世代にわたる噴火活動によって現在のような円錐型を形づくってきました。富士山の最後の噴火の記録は、今から約300年前の宝永4年(1707)におきた、宝永大噴火です。富士山麓には火山の噴火の跡がたくさんみられます。

富士山の動植物

日本一高い山、富士山は、植物の垂直分布が観察しやすく、植物の遷移を知るにも最適な山です。富士スバルラインを車で移動すると、標高が増すごとに景観が大きく変わります。料金所から1,600mぐらいまではアカマツやコナラなどの林が続く山地帯、それより上部になるとシラビソやコメツガの林、ナナカマドやハクサンシャクナゲも見られる亜高山帯になります。五合目の上部は砂礫じの高山帯で、オンタデやフジイタドリ、背の低いカラマツがところどころに生えています。

富士山と信仰

古(いにしえ)より日本人は、噴火を繰り返す富士山を神が宿る山として畏れ、噴火を鎮めるために富士山の麓に浅間神社を建立しました。噴火活動が沈静化する平安時代後期になると富士山は、日本古来の山岳信仰と密教等が習合した「修験道」の道場となりました。

12世紀前半に活躍した修行僧の末代上人(まつだいしょうにん)は、山頂に大日寺を築きました。室町時代後半には、修験者とともに一般庶民も登拝するようになり、戦国時代に現れた長谷川角行(はせがわかくぎょう)が新たな富士山信仰を教義としてまとめたとされています。

角行の教えは弟子へと引き継がれ、江戸時代中期には「富士講」(ふじこう)として関東を中心に大流行し、多くの人々が富士登山や富士五湖等の霊地への巡礼を行うようになりました。

明治になると女性の山頂登山も解禁となり、また鉄道や道路網の発達により多くの登山者が山頂を目指すようになりました。

富士山と芸術

富士山は、その美しい姿から、様々な創作活動の題材となってきました。8世紀に編纂された日本最古の歌集である『万葉集』(まんようしゅう)にも、富士山が詠まれた作品があり、そのひとつでは、富士山を国の鎮めの神であり、宝であると詠んでいます。この時期立ちのぼっていた噴煙は、燃える恋の象徴として数多くの文学作品に描かれました。『竹取物語』『古今和歌集』『伊勢物語』などの古典作品をはじめ、松尾芭蕉や与謝蕪村の俳句、夏目漱石や太宰治の作品にも取り上げられています。

富士山を描いた最も有名な絵画としては、江戸時代に制作された浮世絵が挙げられます。浮世絵では、葛飾北斎が『冨嶽三十六景』で、歌川広重が『不二三十六景』『東海道五拾参次』で様々な場所から見た富士山を描き、ゴッホやモネなど、印象派の画家にも影響を与えました。近代日本画では、『群青富士』で知られる横山大観などが数多くの富士山の作品を残しています。

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 写真で見る富士山(富士山アルバム)

四季折々の富士山の姿を写真でお楽しみいただけます。

春の富士山 夏の富士山 秋の富士山 冬の富士山

 

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 映像で見る富士山

雄大で美しい富士山を、自宅に居ながらにして存分にお楽しみいただけます。

 

 

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 富士山科学研究所

「富士山の過去(むかし)と現在(いま)を探求し、自然と暮らしを未来(あした)に繋ぐ」

富士山科学研究所は、日本のシンボル・富士山に様々な角度から光を当て、世界共有の財産として“守り”、“活かす”ための方策を科学的に追求しています。

平成9年に開所した山梨県環境科学研究所で積み重ねた研究の成果に根ざし、さらに富士山の知を集積し、その情報・成果を発信しています。

富士山科学研究所

富士山科学研究所パンフレット1富士山科学研究所パンフレット2

〒403-0005

山梨県富士吉田市上吉田字剣丸尾5597-1

Tel: 0555-72-6211(代表)

URL:http://www.mfri.pref.yamanashi.jp/

パンフレット(富士山科学研究所のホームページへリンク)

日本語パンフレット(PDFファイル:1,849KB)

English Pamphlet (PDF File:1,618KB)

 

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 富士山関連リンク

登山情報や周辺地域情報が満載の、富士山関連サイトをご紹介します。

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県県民生活部世界遺産富士山課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1316   ファックス番号:055(223)1781

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