更新日:2019年1月8日

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公共事業に関する景観形成

多くの方が利用し、多くの人の目に触れる公共空間、公共施設等は、地域づくりの大きな要素となるものです。そのため県などでは、景観配慮を率先して行い、地域の景観向上の先導的役割を果たすように取り組んでいます。

公共事業等景観形成指針

県では、公共事業を行う際は、「公共事業等景観形成指針」に基づき、機能性や効率性と合わせて、周囲にうるおいとやすらぎを与えるものとなるように取り組んでいます。

※ 公共事業等景観形成指針についてはこちら

公共事業景観検討

 県土整備部では、平成26年度より、景観に配慮した公共事業をより一層推進するため、構想段階や設計段階において「公共事業景観検討実施要領」により景観検討を実施しております。

景観検討

 

山梨県公共事業における景観ガイドライン(案)

 道路や橋梁、擁壁、公共建築物などを施工する公共事業は、大規模なものが多く、地域の景観形成に極めて大きな影響を及ぼすものです。このことから、本県の優れた自然・歴史・文化的な景観を保全し、個性豊かで魅力ある景観を創造するため、「山梨県公共事業における景観ガイドライン(案)」を策定しました。

ガイドラインの内容は次のとおりです。

 

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  表示・目次(PDF:432KB)

  第1章 これまでの公共事業における景観形成の取り組み、必要性・位置付け等について(PDF:840KB)

  第2章 景観の理論(PDF:2,766KB)

  第3章 公共事業における景観形成の基本姿勢(PDF:1,268KB)

  第4章 施設分野毎の景観形成の考え方 第4-1章 道路(PDF:13,936KB)

  第4-2章 河川(PDF:7,817KB)

  第4-3章 砂防・治山(PDF:2,389KB)

  第4-4章 公園(PDF:8,805KB)

  第4-5章 公共建築物(PDF:2,776KB)

  第5章 色彩の考え方(PDF:3,627KB)

  第6章 景観検討の進め方(PDF:221KB)

  巻末資料(PDF:883KB)

景観アドバイザー活用事業

県及び市町村が行う公共事業に対しての景観の観点からの助言や市町村が行う景観に関する勉強会等の講師派遣について、「山梨県景観アドバイザー活用事業実施要綱」に基づき予算の範囲内で景観アドバイザー(PDF:101KB)を派遣しております。

アドバイザー概要

※ 実施事例はこちら

景観設計職員研修

 県及び市町村が行う公共事業において、景観に配慮された公共施設の設計を推進するため、職員を対象とした「景観設計職員研修」を平成26年度より実施しています。

研修の様子は、下記よりご覧頂けます。

H30デザイン研修写真

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h28keikansekkei

 

景観設計研修H27

景観設計

公共眺望ポイント

公共眺望ポイントとは、次の全ての事項に該当するものを言います。

  1. 県・市町村が管理する場所
  2. 眺望できる景観が美しいこと
  3. 人が留まって、安全かつ安心して自由に周囲の景観を眺めることができる場所
  4. 眺望する場所が特定できること

県では、美しい「景」を美しく見せるだけでなく、見る場所についても美しい「景」の感動を損なうことのないようにするために、一定の指針を「公共眺望ポイント整備ガイドライン」として定めました。

県や市町村では、公共眺望ポイントの再生、新規発掘・整備に取り組んでいます。

ガイドライン表紙

参考資料1(ピクトグラムについて)(PDF:1,119KB)

参考資料2(既存公共眺望ポイントの改善事例)(PDF:2,098KB)(平成26年9月26日更新)

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県県土整備部県土整備総務課(景観づくり推進室) 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1325   ファクス番号:055(223)1857

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