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更新日:2020年6月12日

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温室効果ガス排出抑制計画制度

「山梨県地球温暖化対策条例」及び「山梨県地球温暖化対策条例施行規則」により、県内で一定量以上のエネルギーを使用している事業者の皆様は、「温室効果ガス排出抑制計画書」等を作成し、知事に提出することが義務づけられています。(条例第11条第1項、規則第4条)

温室効果ガス排出抑制計画書・同実施状況報告書の提出期限の延長

今般、新型コロナウィルス感染症の感染拡大を受け、エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)関係書類の提出等の期限が延長されたことに鑑み、山梨県地球温暖化対策条例施行規則の一部を改正し、令和2年度は、条例に基づく書類の提出期限を延長することとしました。

提出期限延長の対象:

温室効果ガス排出抑制計画書
温室効果ガス排出抑制計画実施状況報告書

令和2年度の提出期限:

令和2年9月30日
(例年の期限:7月31日)

参考(経済産業省ニュースリリース):
https://www.meti.go.jp/press/2020/04/20200428005/20200428005.html

制度の対象となる事業者

特定事業者(計画書等の提出が必要)

特定事業者は、下記のいずれかに該当する事業者です。(条例第11条第1項、規則第4条)

  1. 県内に設置しているすべての事業所の前年度のエネルギー使用量の原油換算値が、合計して1,500kl以上である事業者
  2. 省エネ法に規定する連鎖化事業者(フランチャイズ事業等を行っている事業者)のうち、県内に設置しているすべての事業所及び当該連鎖化事業の加盟者が県内に設置している当該連鎖化事業に係るすべての事業所における前年度のエネルギー使用量の原油換算値が、合計して1,500kl以上である事業者

トライアル事業者

特定事業者に該当しない県内の事業者は、トライアル事業者として排出抑制計画書を作成し、知事に提出することができます。(条例11条第3項)
参加事業者には「チャレンジ事業者証」を交付し、概要を県のホームページで公表します。
積極的な御参加をお待ちしております。

トライアル事業者募集(PDF:984KB)

温室効果ガス排出抑制計画書・実施状況報告書の様式改正

令和2年度提出分(令和元年度実績)より、様式が変更になります。
詳細はこちらをご確認ください。

温室効果ガス排出抑制計画の様式が変わります(PDF:997KB)

温室効果ガス排出抑制計画書の作成

特定事業者及びトライアル事業者は、3か年度に1回、次の様式により計画書を作成し、県へ提出してください。
特定事業者の判定には、別表1(特定事業者判定計算書)(エクセル:17KB)を使用してください。

区分

提出様式

参考資料

特定事業者

第1号様式(エクセル:52KB)

手引き(特定)(PDF:878KB)
トライアル事業者

宣言書(ワード:14KB)

第1号様式(エクセル:52KB)

手引き(トライアル)(PDF:904KB)

温室効果ガス排出抑制計画実施状況報告書の作成

温室効果ガス排出抑制計画書を提出した事業者は、計画期間中の各年度の実績について、次の様式により実施状況報告書を作成し、県へ提出してください。様式は、特定事業者・トライアル事業者ともに共通です。
なお、温室効果ガス排出抑制計画書の提出年度により、使用するエクセルファイルが異なります。

計画書提出年度 計画期間 令和元年度実績用(令和2年度提出)
平成29年度 H29~R1年度 第2号様式(平成29年度に計画書を提出した方用)(エクセル:57KB)
平成30年度 H30~R2年度 第2号様式(平成30年度に計画書を提出した方用)(エクセル:57KB)
令和元年度 R1~R3年度 第2号様式(令和元年度に計画書を提出した方用(エクセル:56KB)

県が公表する電気事業者の排出係数(計画書・実施状況報告書作成時使用)

令和2年度に提出する計画書・実施状況報告書(令和元年度実績)には、次の係数一覧表のうち、前年度に電気を購入した小売電気事業者の「基礎排出係数」を使用してください。

電気事業者別二酸化炭素排出係数_平成30年度実績(PDF:256KB)

出典:「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」(環境省)(https://ghg-santeikohyo.env.go.jp/calc

注意点

  • 二酸化炭素排出量計算書のエネルギー使用量を記入する際、LPガスの単位は、立法メートルではなくトン(t)としてください。

把握しているLPガス使用量の単位が立方メートルである場合、二酸化炭素排出量計算書に記入するにあたって、単位をトン(t)にする必要があります。
LPガスの供給会社に換算係数を確認し換算していただくか、係数が不明の場合は、次の表を用いて換算してください。

プロパン 1m3=(1/502)t
ブタン 1m3=(1/355)t
プロパン・ブタンの混合 1m3=(1/458)t

出典:「プロパン、ブタン、LPガスのCO2排出原単位に係るガイドライン」(日本LPガス協会)

温室効果ガス排出抑制計画とその実施状況の公表 

山梨県地球温暖化対策条例及び施行規則に基づき、事業者から提出された温室効果ガス排出抑制計画とその実施状況を公表します。

提出期限・提出先

メール、FAXまたは郵送でご提出ください。

【提出期限】

計画書:計画期間初年度の7月末日(令和2年度は、9月末日)
報告書:計画期間の各年度の翌年度の7月末日令和2年度は、9月末日)

【提出先】

〒400-8501/山梨県甲府市丸の内1丁目6番1号
山梨県森林環境部環境・エネルギー課地球温暖化対策担当
メールアドレス:kankyo-ene@pref.yamanashi.lg.jp
FAX:055-223-1781

令和2年4月より、部署名・FAX番号・メールアドレス・ホームページアドレス・居室が変更になります。

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県森林環境部環境・エネルギー課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1506   ファクス番号:055(223)1781

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