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ページID:127646更新日:2026年9月10日

山梨県議会は令和8年9月9日、インド・ウッタル・プラデーシュ州(UP州)訪問で得られた調査成果を踏まえ、「インドとの互恵的な関係構築に向けた提言」を長崎幸太郎知事に提出しました。
UP州議会と覚書を締結今回のインド共和国への訪問は、UP州政府からの招聘に基づき、県議会友好訪問団を編成し、同年8月18日から23日までの6日間(現地8月18日から22日)の日程でデリー及びUP州を訪問しました。
県議会インド訪問団は8月21日、インド最大級の人口を擁するUP州議会との間で「友好交流に係る覚書」を締結しました。これは、両議会の継続的な交流と協力の基盤を築くのものであり、本県とUP州との関係を新たな段階へ発展させる重要な一歩となりました。



今回の訪問は、山梨県とUP州との交流を具体的な成果につなげることを目的として実施したもので、県議会議員が水素、人材、投資・企業連携、観光の4分野に分かれ、州政府機関や大学、研究機関、企業などと意見交換や現地調査を行いました。

今回提出した提言は、
の五項目について、本県の持続的な発展と地域経済の活性化を目指し、具体的な施策を提案するとともに、県に対して積極的な取組を求めるものです。
山梨県議会では、今回の訪問や友好交流覚書の締結を新たな出発点と位置付けています。今後もUP州との信頼関係を深めながら、交流によって得られた知見を政策提言や議会活動に反映し、県内企業の成長、雇用創出、人材育成、観光振興など、県民の皆様に成果として還元できるよう取り組んでまいります。