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ページID:114770更新日:2024年5月7日
「誰一人取り残さず、ともに幸せと豊かさを享受する山梨県」を目指し、本県のいずれの地域でも安定して支援が受けられ、子どもの将来がその生まれ育った環境によって左右されない環境の提供により、子どのたちの生活条件の改善を図り、教育・体験機会を確保し、将来の可能性を最大限に引き出すため、調査・検討を行い、政策提言として取りまとめました。
令和6年3月21日の2月定例会閉会日において、「やまなし子どもの貧困対策推進政策提言」を可決し、同日、長崎幸太郎知事に対して提言を行いました。
(なお、同日は「山梨県地域における介護及び医療の提供体制の確保に関する条例」についても、知事に対して手交しました。)
知事室で長崎知事に提言を行った左から、やまなし子どもの貧困対策推進政策提言案作成委員会 望月大輔 副委員長、山田一功 委員長、卯月政人 議長、(長崎知事)、清水喜美男 副議長、地域の医療と介護を守るための条例案作成委員会 渡辺淳也 委員長、渡辺大喜 副委員長