ページID:69648更新日:2026年1月20日
ここから本文です。
山梨県が管理する国道や県道の道路構造物の多くは、高度経済成長期に建設されたものが多く、中には長年厳しい環境にさらされることで、様々な劣化要因により構造物の耐久性や耐荷性に影響が生じ始めているインフラが散見されるようになってきています。
本計画は、倒壊・落下により道路利用者へ被害を及ぼす恐れがある道路附属物(道路標識・道路照明・道路情報板)を対象とし、点検結果を基に損傷状況を的確に把握し、計画的かつ効率的に補修・更新を行うため平成27年11月に計画を策定しました。
(更新履歴)
令和3年 9月:横断歩道橋を追加しました
令和4年 2月:シェッド、大型カルバートを追加しました
令和4年10月:新技術等の活用ついての数値目標、コスト縮減効果を追加しました
令和6年 1月:集約・撤去の数値目標、コスト縮減効果を追加しました
令和7年12月:集約・撤去に関する記載内容を見直しました
【道路附属物維持管理計画】