トップ > 県政情報・統計 > 知事 > 開の国やまなし こんにちは。知事の長崎です。 > 知事の動き > 気付きや課題意識につながる貴重なご意見をいただきました ~令和8年度 山梨政策評議会~
ページID:128331更新日:2026年10月26日
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令和8年10月26日(月曜日)午後2時~甲府市内
本日、「令和8年度 山梨政策評議会」が開催され、長崎知事が出席しました。
本会議は、県政全般の推進に向け、県内の有識者の皆様から幅広い意見を伺うために開催するものです。
今年度は、各分野から21名の委員にご出席いただきました。
議事の冒頭、長崎知事は「山梨のこれまで、今、これから」をテーマに、県民所得の向上、水素社会の実現、農業・観光の推進、人への投資、若者の挑戦支援、暮らしの安心の確保など、県政各分野における取り組みについて説明しました。その中で、これまでの「お願いする」だけの政策から「仕組みをつくる」政策へと転換し、その成果が数字として表れ始めていることを紹介しました。
その後、出席した全ての委員の皆様からご意見をいただき、それに対して県の担当幹部がお答えしました。
長崎知事はあいさつの中で、「今年度は現行の総合計画の最終年度であり、その成果と課題をしっかりと検証し、次につなげる重要な節目の年となります。委員の皆様からいただくご意見は、一つ一つが大きな気付きや課題意識につながるものであり、今後の県政運営を考える上で大変重要です。幅広い観点からご意見をいただければ幸いです」と述べました。
