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ページID:128194更新日:2026年10月14日

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小池百合子東京都知事らとともに、水素社会について意見交換を行いました ~水素エネルギーに関する国際会議「HENCA Tokyo2026」~

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令和8年10月14日(水曜日)午後3時~都内

本日、水素エネルギーに関する国際会議「HENCA Tokyo2026」が開催され、長崎知事が出席しました。

この国際会議は東京都が主催し、水素市場の創出に向けた国内外の連携・交流を促進するとともに、グローバル市場の最新動向や国内外の先進的な取組・プロジェクトを広く共有・発信し、水素の普及拡大と社会実装をさらに加速することを目的として開催されました。

長崎知事は、小池百合子都知事らとともに、「都市の水素実装に向けた官民連携」をテーマとしたセッションにパネリストとして登壇しました。

セッションで長崎知事は、

・山梨県が、信用力を生かして水素戦略のグランドデザインを描き、サプライチェーンの関係者を束ねる「司令塔」と、制度・環境整備に関わる「プレーヤー」の両方の役割を担っていること

・山梨ハイドロジェンカンパニー(YHC)に出資し、水素の製造・供給を担う実行主体を支えていること

・屋根置き太陽光発電による電力から水素を製造し、家庭用ボイラーや燃料電池自動車の燃料として供給することで、地域内でエネルギーを賄い、燃料費の域外流出を抑える社会の実現を目指していること

などについて説明しました。

また、実装の現場で得られた知見や課題を国内外で共有する場として、来週、山梨県で開催される「富士ハイドロジェンサミット2026」について紹介しました。

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