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ページID:128087更新日:2026年10月8日

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『これが私の仕事だ』と誇りを持って言える仕事を積み重ねてください ~新規採用職員への知事講話~

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令和8年10月8日(木曜日)午後3時~甲府市内

本日、山梨県庁の新規採用職員を対象に、長崎知事が講話を行いました。

今年の新規採用職員は211人で、半年間の試用期間を経て、10月1日付けで正規職員となりました。今回の知事講話は、正規職員となったことを契機に、山梨県職員としての責任と自覚を改めて促すとともに、県政への貢献意欲や自己成長に対する意識の向上を図ることを目的として実施されました。

長崎知事は、「皆さん一人ひとりの仕事が県行政そのものであり、自らの担当分野においては最高責任者であるという自覚を持ってほしい」と述べるとともに、担当業務の専門家として現場の声や課題を的確に把握し、県政の判断につながる重要な情報を発信していくことの大切さを強調しました。

また、行政の仕事は県民の人生や将来に大きな影響を与えるものであることから、「支援策を用意すること自体が目的ではなく、その支援によって県民の皆さんが救われ、前向きな一歩を踏み出せることが重要である」とし、常に利用者の立場に立って考える姿勢の必要性について説明しました。

さらに、現場の実情や県民のニーズを丁寧に把握しながら、前例にとらわれず「どうすれば実現できるか」を考えることが、新たな価値の創出につながると述べました。あわせて、AIを積極的に活用して業務を効率化し、その時間を現場に足を運び県民の声を聞くことに充ててほしいと呼びかけました。

最後に、「誰がやっても同じ仕事ではなく、自分だからこそできる付加価値を意識し、『これが私の仕事だ』と誇りを持って言える仕事を積み重ねてほしい」と激励し、職員一人ひとりの挑戦と成長に期待を寄せました。

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