トップ > 県政情報・統計 > 知事 > 開の国やまなし こんにちは。知事の長崎です。 > 知事の動き > 世界中の皆さまから末永く愛される山となるよう活用させていただきます ~山梨県富士山世界文化遺産保存活用推進のための寄附金受納式~
ページID:127762更新日:2026年9月17日
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令和8年9月17日(木曜日)午前10時30分~県庁
Mt.富士ヒルクライム大会実行委員会より、本年開催された「第22回Mt.富士ヒルクライム」の参加費の一部について、富士山の保存・活用に役立ててほしいとの申し出があり、本日、寄附金受納式を執り行いました。
富士山吉田ルートにおいては、登山規制や通行料の徴収を通じて、登山者の安全確保と環境保全の両立に取り組んでおります。また、来年9月の閉山期からは、無謀な登山への対策として、県の防災ヘリコプターによる救助を原則有料化し、登山届を提出した方については減免する方向で検討を進めております。
このたびのご寄附は、こうした富士山の持続可能な保全・管理のために活用させていただきます。
受納式では、実行委員会の浅川会長から長崎知事へ寄附目録が贈呈され、長崎知事から浅川会長へ感謝状が贈呈されました。
長崎知事は、「いただきましたご寄附は、富士山の保全と環境維持のためにしっかりと活用させていただきたいと思います。また、自転車を通じた富士山振興に関しては、静岡県と連携しながら、環富士山地域全体で取り組みを推進していきたいと考えています。こうした取り組みを積み重ねながら、富士山が末永く世界中の皆さまに愛され続ける山となるよう努めてまいります。」と述べました。
