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ページID:127802更新日:2026年9月18日

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「山梨版ワンストップ伴走支援モデル」の構築に向けて取り組みを進めます ~令和8年度第1回山梨県女性の自立・社会参画総合支援推進本部会議~

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令和8年9月18日(金曜日)午後1時35分~県庁

本日、「令和8年度第1回山梨県女性の自立・社会参画総合支援推進本部会議」が開催され、本部長である長崎知事が出席しました。

今月9日、インド・ウッタル・プラデーシュ州を訪問した「女性活躍調査グループ」から、女性支援施策の視察結果を踏まえ、女性の安全・安心と自立を支える「山梨版ワンストップ伴走支援モデル」の構築に向けた政策提言が行われました。

本日の会議は、この提言を踏まえ、相談を入り口として、自立や社会参画に至るまでの支援を切れ目なくつなぐ仕組みを構築し、女性の安全・安心と自立を支える施策を推進するために開催されました。

近年、女性を取り巻く課題は多様化・複雑化しており、一人の方が複数の困難を同時に抱えているケースも少なくありません。政策提言では、山梨県において多様な支援制度が整備されている一方で、支援の入り口が分かりにくいことや、制度ごとに支援が分散していること、自立まで伴走する機能が十分ではないことなどが課題として挙げられています。

長崎知事は、「今回の提言の核心は、一人の女性を中心に支援を組み立てることにあると考えています。相談に来られた一人ひとりに対し、単にサービス窓口につなぐだけではなく、むしろ、その人に必要な支援サービスを持ち寄るような支援形態へ転換し、相談から経済的自立、社会参画までを切れ目なく支える一体的な仕組みの構築が重要です。」と述べました。

また、実態調査と制度設計に向けた実務者によるワーキンググループを速やかに立ち上げ、現状と課題を整理するとともに、10月を目途に中間報告をとりまとめるよう指示しました。

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