トップ > 県政情報・統計 > 知事 > 開の国やまなし こんにちは。知事の長崎です。 > 知事の動き > 山梨県とネパールの友情がさらに強固なものになることを期待します ~ネパール学生訪問団 知事表敬訪問~
ページID:128266更新日:2026年10月22日
ここから本文です。
令和8年10月22日(木曜日)~県庁
本日、ヴィナヤク・シクシャ・ニケタン校のスレンドラ・ビクラム・プラジャパティ校長をはじめとするネパールの学生訪問団が長崎知事を表敬訪問しました。
この訪問は、山梨県を拠点に長年ネパールとの交流活動を続けているネパール・日本友好協会が実施する「ネパール学生訪問団」の来県に合わせて行われたもので、今回で第17次訪問団となります。
山梨県とネパールの交流は民間交流を土台として始まり、近年では、山梨県がネパール政府との人材交流や日本語教育分野での連携を進めるなど、行政においても連携した取り組みが進められています。
表敬訪問では、ネパールの学生から長崎知事に対し、「山梨県」という県名の由来や、美しい環境が保たれている理由、山梨県の民族などに関する質問が寄せられました。
長崎知事は、「こうした交流や体験を通じて、お互いの文化や考え方への理解を深め、日本とネパールの友情がさらに強いものになることを期待しています。今回の訪問を通じて、日本や山梨県の良いところをたくさん見つけてください。そしてネパールに帰国された際には、ご家族やご友人、学校の皆さまに山梨での経験をぜひ伝えてください」と述べました。
