ページID:111417更新日:2026年2月26日
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日常生活に欠かせない水。山梨県にはそんな水が、世界に誇る名水として豊富にあり、ミネラルウォーターの生産量は全国の生産量の約3割(一般社団法人日本ミネラルウォーター協会2024年統計)を占め日本一となっております。
そんな豊かな水の恵みを未来に持続可能な形でつなげていくために、山梨県では、健全な水循環を守り育てる「育水」という考え方を皆さんに広める活動をしています。
令和7年7月26日(土曜日)、8月9日(土曜日)に、北杜市内で小中学生向け育水イベント「やまなし名水のヒミツをさぐれ!いきもの大そうさく」を開催しました。
また、令和7年9月23日(火曜日・祝日)、10月10日(金曜日)に、山梨市西沢渓谷で一般向け育水イベント「西沢渓谷フットパス」を開催しました。
2日間で計40名の方にご参加いただき、八ヶ岳の涼しく緑あふれる森で、自然とふれ合いながらのフィールドワーク、室内での学びの時間を通じて、水辺の生きものや森について学んでいただきました。


2日間で計28名の方にご参加いただき、自然豊かな渓谷をゆっくりと歩き、山梨の水の魅力を体感していただきました。散策後は、この豊かな水を育む背景を座学を通じて学んでいただきました。


2日合わせて約50名の方にご参加いただき、八ヶ岳の涼しく緑あふれる森で、自然とふれ合いながらのフィールドワーク、室内での学びの時間を通して、水辺の生きものや森について学んでいただきました。


10名の方にご参加いただき、名水を大事にしてきた歴史や、名水と水掛け菜の関係、名水が育まれる富士山の環境などを、ゆったりと歩きながら、また座学を通して学んでいただきました。


令和5年7月22日(土曜日)、29日(土曜日)に実施し、2日合わせて約40名の方にご参加いただきました。八ヶ岳の涼しく緑あふれる森で、自然とふれ合いながらのフィールドワーク、室内での学びの時間を通して、水辺の生きものや森について学んでいただきました。


令和5年9月9日(土曜日)に実施し、10名の方にご参加いただきました。名水百選に選ばれた「白州・尾白川渓谷」の水に恵まれた名産品、江戸時代の面影を残す宿場町「台ヶ原」について学んでいただきました。

