トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和8年度の発表資料 > 「官民連携による熱中症対策啓発の取り組み」について
ページID:126656発表日:2026年6月29日
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発表資料
山梨県×セブン-イレブン/ファミリーマート×大塚製薬
近年の気候変動や高齢化等の影響により、熱中症による健康被害は深刻化し、社会課題となっています。山梨県内でも、令和7年5月から9月までの熱中症による救急搬送件数は691名に達し、健康被害は拡大傾向にあります。
こうした状況を踏まえ、本県では、連携協定を締結している株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社ファミリーマート及び大塚製薬株式会社と連携し、熱中症予防対策に関する情報発信を強化します。
具体的な取り組みとして、店内サイネージやアプリを活用し、熱中症予防対策の重要なポイントをまとめた啓発動画を配信し、県民の皆様に対して呼びかけを行います。
1. 実施期間
令和8年6月30日(火)から令和8年7月13日(月)まで
2. 内 容
・セブン-イレブンアプリのトップ画面にバナーと動画を掲載
※セブン‐イレブンアプリ会員の購買行動・属性に応じて該当の会員の方へ配信。
・県内ファミリーマート約40店舗にて店内デジタルサイネージ「ファミマTV」にて動画放映
3.放送動画
県民の皆様に熱中症予防対策への意識を高めていただくことを目的とした、熱中症予防対策における重要なポイントの紹介動画。