トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和8年度の発表資料 > 県道富士吉田西桂都留線「上暮地バイパス・小沼バイパス」全線開通
ページID:126618発表日:2026年6月25日
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発表資料
県道富士吉田西桂都留線は、富士吉田市を起点とし、南都留郡西桂町を経て都留市に至る幹線道路であり、国道139 号を補完する重要な路線です。
本路線の一部区間では、道路幅員が狭く車両のすれ違いが困難であるとともに、歩道が未整備であったことから、安全で円滑な通行に課題がありました。
このため、平成18 年度から段階的に現道拡幅およびバイパス整備を進め、このたび上暮地バイパス2工区(延長663 メートル)の供用開始により、延長約3.6 キロメートルの全線開通を迎えることとなりました。
本路線の整備により、交通の安全性の向上および円滑化が図られるとともに、国道139 号の補完機能の強化や、地域の利便性向上、さらには観光振興や地域経済の活性化への効果が期待されます。
つきましては、地元関係者とともに下記のとおり開通式を執り行います。
1 日時 : 令和8 年7 月3 日(金)
開通式 式典 11 時00 分から11 時30 分
通り初めセレモニー 11 時30 分から11 時45 分
2 場所 : 富士吉田市上暮地~南都留郡西桂町小沼地内【別紙1】
3 出席者 : 県議会議員、富士吉田市長、西桂町長、関係市町議員、警察署長、地元関係者、県土整備部長 ほか
4 取材 : ・7 月1 日(水)12 時までにお申し込みください。【別紙2】
・天候等により中止となる場合は、当日9時までにご連絡します。
○ 供用開始について
開通式終了後、供用開始を予定しています。
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