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ページID:125189発表日:2026年3月27日

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発表資料

山梨県産果実を使用した新しい焼き菓子を 2つのブランドから同時発売

概要・経緯等

 山梨県(知事:長崎幸太郎)は、株式会社シュゼット・ホールディングス※と連携し、県産果実を使用した「やまなしスイーツ」のブランド価値向上を目的とした商品開発プロジェクトを推進しています。
 この度、本プロジェクトの第三弾として、令和8年4月1日(水)に、同社が展開する「アンリ・シャルパンティエ」および「C3(シーキューブ)」の両ブランドから、それぞれ県産のシャインマスカット、桃を使用した新たな焼き菓子が発売されます。

 この商品開発には、山梨県立博物館で「Museum café Sweets lab 葡萄屋kofu」を運営する株式会社プロヴィンチアが参画し、県産果実の一次加工品を提供しています。シュゼット・ホールディングスの独自技術とのコラボレーションにより、本来産地でしか体験できない、もぎたての県産果実のおいしさを閉じ込めた特別な焼き菓子が誕生しました。
 商品は、百貨店や交通・空港販路等の売場を通じて販売され、「旬の時期に産地でしか体験できない果実の価値」が国内外の多くの消費者に届けられます。

新商品の概要/プロジェクトの特長・意義

【新商品の概要】
・ アンリ・シャルパンティエ:ゴールデン富士シャインマスカットマドレーヌ
~山梨・ワイナリー仕立て~
・ C3(シーキューブ):FRUTTIMO, FUJI-SAN-PO <樹上完熟 ピーチ 山梨県産>

【プロジェクトの特長・意義】
・ 山梨で活躍するプレーヤーだからこそ有する、生産者との信頼関係や産地で培った技術を活かして、スイーツの材料となる一次加工品が供給されています。
・ 一次加工品に使用されている、樹上で美味しさのピークまで完熟させた果実は、見た目や柔らかくなりすぎることなどから一般にほぼ流通しないものであり、旬の時期に、産地でしか味わえない価値を持っています。
・ 有力ブランドを展開するシュゼット・ホールディングスとの連携により、こうした産地でしか体験できない山梨ならではの価値をスイーツの形にして国内外の多くの皆様に届けることが可能となりました。
・ 県産果実を使用した「やまなしスイーツ」の認知を広げ、ブランド価値を高めることで、県産果実の新たな需要や、山梨を訪れる動機を創出し、その付加価値を果実の出荷額や観光消費額の向上の形で産地に還元していきたいと考えています。

ゴールデン富士シャインマスカットマドレーヌ

FRUTTIMO, FUJI-SAN-PO

このページに関するお問い合わせ先

山梨県高度政策推進局地域ブランドグループ 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1584   ファクス番号:055(223)1776

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