更新日:2017年5月19日

ここから本文です。

まいぶん用語集_は行_方形周溝墓(ほうけいしゅうこうぼ)

索引

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

弥生時代から古墳時代前期に造られた方形(一辺が5~30m程度)に溝をめぐらし、方形墳丘部に木棺を埋めたお墓です。(東日本では、周溝内にも木棺や壺棺を納めた例がみらます。)

県内では現在富士河口湖町滝沢遺跡の方形周溝墓が弥生時代中期のものとして最古例です。

また、弥生時代後期から古墳時代前期には甲府市の上の平遺跡に126基もの方形周溝墓が造られたことは注目されます。古墳時代前期には、甲府盆地一円で方形周溝墓が造られますが、中期に入るとぱったりと造られなくなります。

方形周溝墓1

上の平(うえのだいら)遺跡(甲府市下向山町)の方形周溝墓広場

関連遺跡トピックス→No.0006009701400185019202050211024702550290029903090334035303570374038104140429

用語集トップに戻る山梨県埋蔵文化財センタートップに戻る

このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部埋蔵文化財センター 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3016   ファクス番号:055(266)3882

広告スペース

広告掲載について