更新日:2017年5月15日

ここから本文です。

まいぶん用語集_は行_深鉢形土器(ふかばちがたどき

索引

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

縄文土器の主流な器形で、口が大きく開き鉢形で高さのある土器のことです。

底部に煤(すす)等が付着した状態で出土されるものが多く、おもに煮炊き用として使用されていたと考えられます。

 

深鉢形土器

安藤寺遺跡(甲州市塩山中萩原安藤寺)から出土した深鉢形土器

関連遺跡トピックス→No.0003011201370151018402340245026502860293030803150363039904250435

用語集トップに戻る山梨県埋蔵文化財センタートップに戻る

このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部埋蔵文化財センター 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3016   ファクス番号:055(266)3882

広告スペース

広告掲載について