ページID:63248更新日:2021年4月12日
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条件不利地である中山間地域の農業の振興を図るため、農業用用排水路やため池、農道等の土地改良施設の機能を適切に発揮させる必要があります。
そこで、基金を造成した果実(運用益)により、各種のソフト事業を実施し集落共同活動の支援強化や地域の中心的リーダーとなる人材の育成を行い、土地改良施設の多面的機能の発揮や中山間地域の農業・農村の活性化を図ります。
非農家、都市住民、学校、NPO法人等の多様な団体と連携し、組織による地域の保全活動の自立をはかるため、有志により地域活動への支援を行うボランティア組織「てんだうじゃん甲斐」を設立し、新たな組織の形成や継続的な活動のきっかけづくりとなるように協力・支援を行っています。
てんだうじゃん甲斐プロジェクトの概要
開花状況
田植え体験
調査実施状況