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更新日:2019年8月14日

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未来を拓くやまなし農業応援事業

事業の目的

本県農業を取り巻く情勢は、農業者の高齢化や担い手の減少に伴う農業生産活動の低下、産地間競争の激化など、厳しい環境が続いています。また、農業が生み出す景観や風土など地域資源を保全・活用した取り組みや地球温暖化など新たな課題への対応が求められています。

このような農業や食料を取り巻く状況の変化に対応するため、農村振興課では、県単独補助事業の「未来を拓くやまなし農業応援事業」を設けています。

この事業は、農産物の戦略的な販売対策、高付加価値化の促進、農地集積・耕作放棄地対策及び、新規就農者の就農定着等を通じて、高品質・販路開拓による高収益で効率的な農業の実現と多様な担い手が育つ農業経営の実現に向けた取り組みを行い、「農業の稼ぐチカラの最大化と魅力ある農山村の実現」を図るものです。

事業の種類と内容

事業の種類

1農産物の戦略的な販売対策と輸出拡大

農産物の戦略的な販売や流通ルートの開拓確保、地産地消の積極的な展開等により、農産物の販売強化を図るために必要な施設・機械等の整備に対し助成します。

2農業生産の効率化、高付加価値化

スマート農業を導入した農業生産の効率化や6次産業化による農産物の高付加価値化を図るために必要な施設・機械等の整備に対し助成します。

3高品質化、低コスト化

スマート農業を導入した農産物の高品質化や農業生産の低コスト化のために必要な施設・機械等の整備に対し助成します。

4農地集積、耕作放棄地対策

中心経営体への農地集積や耕作放棄地を解消するために必要な施設・機械等の整備に対し助成します。

5人材育成、担い手対策

新規就農者の確保・担い手の育成を図るために必要な施設・機械等の整備に対し助成します。

6農村地域の振興

農業が生み出す景観や風土など地域資源を保全・活用等により、農業・農村の活性化を図るために必要な施設・機械等の整備に対し助成します。

7新たな課題対策

高齢化に対応した農作業の負担を軽減する機械・装置など、農業・農村の新たな課題に対応するために必要な施設・機械等の整備に対し助成します。

 

事業主体

市町村、農協、営農集団、農地所有適格法人、農業参入企業、NPO法人(起業地における市町村長の事業承認を得た法人に限る)等。

実施要領及び運用・交付要綱

未来を拓くやまなし農業応援事業実施要領(PDF:170KB)

未来を拓くやまなし農業応援事業実施要領 別紙(PDF:161KB)

未来を拓くやまなし農業応援事業実施要領の運用(PDF:263KB)

未来を拓くやまなし農業応援事業実施要領の運用 様式(PDF:735KB)

未来を拓くやまなし農業応援事業費補助金交付要綱(PDF:141KB)

未来を拓くやまなし農業応援事業費補助金交付要綱 別表・様式(PDF:295KB)

 

事業実施状況

平成29年度の事業実施状況(PDF:163KB)

平成28年度の事業実施状況(PDF:76KB)

平成27年度の事業実施状況(PDF:37KB)

山梨県農業年鑑の掲載情報です。

平成27~29年度は、本事業の前身の「やまなし農業・農村総合支援事業」の実施状況です。

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県農政部農村振興課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1595   ファクス番号:055(223)1622

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