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ページID:126397更新日:2026年6月16日
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大地震発生時に、住宅の倒壊による圧死を防ぐために必要です。 また、地震後に住宅が倒壊すると避難所での生活を余儀なくされ、災害関連死のリスクが高まります。そのため、地震が起きても倒壊せず、自宅で生活を続けられるようにすることが重要です。 さらに、住宅の倒壊によって道路が閉塞されると、避難行動の妨げになるだけでなく、救助活動や消防活動の支障にもなります。 こうした理由から、耐震性の低い住宅を耐震化することは非常に重要です。 |
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阪神・淡路大震災(平成7年1月17日) 最大震度7 倒壊104,906棟 死者6,434人 (うち住宅等の倒壊による圧死4,831人) |
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熊本地震(平成28年4月14日、16日) 最大震度7 倒壊8,667棟 死者273人 (うち災害関連死223人) |
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能登半島地震(令和6年1月1日) 最大震度6強 倒壊6,532棟 死者634人 (うち災害関連死406人) ※補助を受けて耐震改修工事を行った38棟の木造住宅は、1棟も倒壊・崩壊しなかったとの報告がでている。 |
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