トップ > くらし・防災 > 食の安全 > 食品衛生 > 食中毒とその予防について > フグによる食中毒に注意しましょう!

更新日:2021年10月1日

ここから本文です。

フグによる食中毒に注意しましょう!

フグの混入事例について

スーパーで販売される小魚のパックにフグが混入する事例は全国的に散見されております。

過去にも全国各地でイワシや小アジ、小タイなどにフグの幼魚が混入した事例があります。

 

販売事業者は、パック詰めをする際に十分注意をお願いします。

また、県民の皆様には、購入した魚に異なる魚が含まれていた際には、食べずに必ず販売店へ申し出るようにお願いします。

ふぐの有毒部位を食べた場合には、しびれ、運動麻痺等の神経症状が現れる可能性があります。重篤な場合には、呼吸停止により死亡することもあります。

 

フグ混入事例

このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部衛生薬務課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1489   ファクス番号:055(223)1492

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について