トップ > 組織案内 > 森林環境部 > 林業振興課 > 県産特用林産物の放射性物質検査について > 令和8年度県産きのこ、山菜(野生)、たけのこの放射性物質検査結果一覧
ページID:127389更新日:2026年9月16日
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県内特用林産物の放射性物質検査結果
| 公表 | 検査結果判明日 | 品目 | 採取地点 | 核種別放射能濃度【Bq(ベクレル)/kg】 | 検査機関 | ||
| セシウム134 | セシウム137 | セシウム合計 | |||||
| 第1回 | 4月24日 | わらび(野生) | 上野原市 | 不検出<4.89 | 不検出<4.86 |
不検出<9.8 |
(一財)新潟県環境分析センター |
| 5月11日 | たらのめ(野生) | 山梨市 | 不検出<3.08 | 不検出<3.58 | 不検出<6.7 | (一財)新潟県環境分析センター | |
| 5月11日 | わらび(野生) | 山梨市 | 不検出<2.33 | 3.10 | 3.1 | (一財)新潟県環境分析センター | |
| 7月8日 |
マツタケ(野生) |
北杜市 | 不検出<4.89 | 不検出<4.30 | 不検出<9.2 | (一財)新潟県環境分析センター | |
| 7月8日 | アミジコウ(野生) | 北杜市 | 不検出<4.42 | 不検出<4.87 | 不検出<9.3 | (一財)新潟県環境分析センター | |
| 7月8日 | ヤマドリダケ(野生) | 北杜市 | 不検出<4.18 | 5.39 | 5.4 | (一財)新潟県環境分析センター | |
| 第2回 |
9月10日 |
マツタケ(野生) | 富士吉田市 | 不検出<3.91 | 30.70 | 31 | (一財)新潟県環境分析センター |
| 9月11日 | マツタケ(野生) | 鳴沢村 | 不検出<3.66 | 9.48 | 9.5 | (一財)新潟県環境分析センター | |
放射性ヨウ素については、不検出でした。
「不検出」とは、検査機関の分析による検出限界値未満のことを示します。
「不検出<」の後の数字は検出限界値です。
セシウム134、セシウム137については有効数字3桁、セシウム合計については有効数字2桁で記載しています。
出荷制限がかかっている品目は、富士吉田市、富士河口湖町、鳴沢村で採取された野生きのこです。
【参考】(2012年4月1日以降適用)
食品衛生法上の基準値(放射性ヨウ素は暫定規制値)
放射性セシウム(一般食品):100Bq/kg
放射性ヨウ素(野菜類):2,000Bq/kg
基準値は、食品衛生法で定められたもの。