更新日:2019年2月2日

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ふれあい(18年12月号)

ふれあい(18年12月号)(PDF:681KB)

 

「中部横断自動車道用地事務所」を設置

中部横断自動車道は、県土の南北方向の基幹軸を形成する幹線として本県にとって不可欠な道路です。他県との交流や産業・経済、観光振興の基盤としてはもとより、災害時の緊急輸送路としても大きな効果が見込まれ、昭和25年の建設構想以来、沿線住民をはじめ、多方面から熱い期待が寄せられてきました。
本年2月の第2回国土開発幹線自動車道建設会議において中部横断自動車道の整備方針が決定され、六郷IC(仮称)~富沢IC(仮称)間については国が整備を行う「新直轄方式」で整備されることになりました。また、南アルプスIC~六郷IC(仮称)間、富沢IC(仮称)~吉原JCT(仮称)間については、「有料道路方式」による整備が中日本高速道路株式会社により継続されます。「有料道路方式区間」は、平成28年度から29年度に完成する予定であることから、県では、「新直轄方式区間」についても、同時期に完成するよう国に強く働きかけています。
中部横断自動車道を早期に完成するためには、用地取得に積極的に取り組んでいく必要があります。このため県では、11月1日、身延町に「中部横断自動車道用地事務所」を設置しました。
今後、地元の皆さんのご意見、ご要望を現地で迅速かつ正確に把握しながらスムーズな用地取得を目指していきます。

 

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