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ページID:2351更新日:2017年2月16日

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食品の内容量の誤差

計量法では、商品の重さに許される誤差の範囲(この範囲を量目公差と呼んでいます)が決められています。この範囲(量目公差)を超えて少ないと法律違反になります。

量目公差の一例

量目公差について

商品分類

量目公差

食肉、豆類、菓子類、茶等

50g超~100g以下は2g

100g超~500g以下は2%

野菜、漬け物、魚介類
麺類、果物、海藻等

50g超~100g以下は3g

100g超~500g以下は3%

しょうゆ、食酢、洋酒
等の体積商品

50ml超~100ml以下は2ml

100ml超~500ml以下は2%

【脚注】量目公差は、不足の場合だけが法律で規制されています。

 

この誤差範囲より少ない商品が店頭で販売されるのを未然に防ぐため、計量検定所では県内スーパー等に立入検査を実施し改善指導等を行っています。

正しく計って!楽しく買い物!◎風袋は商品の目方に含まれません

このページに関するお問い合わせ先

山梨県産業労働部計量検定所 
住所:〒406-0035 笛吹市石和町広瀬785
電話番号:055(261)9130   ファクス番号:055(261)9132

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