更新日:2022年2月25日

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「緩和」と「適応」

現在、私たちは温室効果ガスを大量に排出する生活を営んでおり、それにより地球の平均気温は上昇し続けています。こうした温暖化やそれに伴う気候変動が、私たちの生活に大きな影響を及ぼすことが懸念されています。

そこで、温暖化対策には「緩和」と「適応」、2つの取組が必要となります。

「緩和」とは、温暖化の原因となる温室効果ガスの排出を抑制するため、再生可能エネルギーの導入や、省エネルギー対策による温室効果ガスの排出削減などによって、気候変動を防止する取組です。

「適応」とは、既に起こりつつある、あるいは、今後起こりうる気候変動の影響に対して、自然や社会の在り方を調整し、被害を回避・軽減したり、逆に気候の変化を利用するための取組です。

気候変動に対処し、将来にわたり生命・財産を守り、経済・社会の持続可能な発展を図るためには、温室効果ガスの排出削減などの「緩和」に取り組むとともに、気候変動による被害の回避・軽減を図る「適応」に取り組むことの両方が重要となります。

 

緩和

緩和と適応適応

 (出典:気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT))

 

気候変動への「適応」(PDF:1,017KB)気温のグラフや、影響と適応を分野別に見ることが出来ます。

目で見る適応策(PDF:976KB)気候変動の影響と適応策をマップで一望できます。

適応をわかりやすく解説しています(出典:気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT))

 

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県環境・エネルギー部環境・エネルギー政策課 担当:地球温暖化対策担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1506   ファクス番号:055(223)1636

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