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ページID:121391更新日:2025年11月25日
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富士ふれあいセンターでは、障がい児(者)及びその家族、支援者が抱える問題や悩み等についてそれぞれがグループを形成し、交流する場をつくるための「ネットワークづくり活動事業」を実施します。
この事業では、相互の関係づくりと社会参加の推進を図り、障がいに関わる方々が生き生きと前向きに生活できるようサポートすることを目的とする「障がい児(者)交流会」、「家族交流会」、「支援者交流会」を開催します。
「障がい児(者)交流会」
知的・身体・精神、発達障がいなど何らかの障がいを持つ児(者)の方が対象です。
「家族交流会」
障がい児(者)の家族の方が対象です。
「支援者交流会」
障がい児(者)への支援に関わっておられる福祉施設、教育機関、行政機関等の方が対象です。
随時開催いたしますのでお気軽にご参加下さい。
【来館時のお願い】
令和7年12月16日(火曜日)午後6時~8時
上野原市総合福祉センターふじみ 2F会議室
福祉、教育、医療、行政に関わる方や関心のある方ならば、どなたでも
第1部 成嶋徹さん(JR東日本・パラスリート)によるお話
第2部 参加者によるフリートーク
参加費は無料です。
定員は20名です。
事前申し込みが必要です。
富士ふれあいセンター 0555-72-5533 0555-72-5539 fuj-hureai@pref.yamanashi.lg.jp
詳細は、次のチラシをご覧下さい。
ネットワークづくり活動事業支援者交流会(PDF:136KB)
令和7年11月11日(火曜日)午前10時~午後12時
上野原市文化ホール(もみじホール 3F会議室)
富士・東部地域にお住まいの子どもから大人で障がいを持つ、また何らかの特性があり育てにくさ、生きづらさを感じている方のご家族ならどなたでも。
第1部 森本万里子さんによるお話「私の経験から感じていること」
第2部 参加者によるお喋りタイム
参加費は無料です。
定員は20名です。
事前申し込みが必要です。
富士ふれあいセンター 0555-72-5533 0555-72-5539 fuj-hureai@pref.yamanashi.lg.jp
詳細は、次のチラシをご覧下さい。
ネットワークづくり活動事業家族交流会(PDF:3,864KB)
家族交流会を開催しました!
令和7年10月28日(火曜日)、ネットワークづくり活動事業「家族交流会」を開催しました。
この事業は、障害に関わる方々が、同じ立場どうしで安心して交流できる場を提供することを目的としており、当日は6名のご家族にご参加いただきました。
第1部では、「浩太朗ハッピープロジェクト」代表の小林圭子さんをお迎えし、障害を持つ息子さんとの育児経験や、指筆談(ゆびひつだん)との出会い、絵や書の創作活動への広がり、そして息子さんが残した言葉などについて、取材を受けた際の動画を視聴しながらお話を伺いました。
第2部のフリートークでは、小林さんを中心に、日常生活の中での息抜きやストレス発散の方法、ネガティブ思考との向き合い方、心を軽くする考え方や行動など、話題が広がっていきました。
いつも前向きで笑顔の小林さんの考え方や生きるコツに触れ、参加者からは「自分ひとりではなかった」「障害児の親としてでない時間を持てるようにしたい」「ないものではなく、あるものに目を向けたい」といった声が聞かれました。
交流会終了後も、参加者同士で声を掛け合い、和やかに会話を続ける様子が見られ、皆さん笑顔で会場を後にされました。
参加された皆さんにとって、心に残るあたたかいひとときとなった様子でした。



令和7年10月28日(火曜日)午前10時~午後12時
富士ふれあいセンター研修室
富士・東部地域にお住まいの子どもから大人で障がいを持つ、また何らかの特性があり育てにくさ、生きづらさを感じている方のご家族ならどなたでも。
第1部 経験者によるお話
第2部 参加者によるフリートーク
参加費は無料です。
定員は20名です。
富士ふれあいセンター 0555-72-5533 0555-72-5539 fuj-hureai@pref.yamanashi.lg.jp
詳細は、次のチラシをご覧下さい。
ネットワークづくり活動事業家族交流会(PDF:3,856KB)
みんなで楽しむ交流会を開催しました!
令和7年10月21日(火曜日)、ネットワークづくり活動事業「みんなで楽しむ交流会」を開催しました。(共催:麦の穂会)
この事業は、障害に関わる方々が、同じ立場どうしで安心して交流できる場を提供することを目的としており、当日は29名の当事者・支援者にご参加いただきました。
【空きカンつみ】【輪投げ】【カラーボール渡し】【ペットボトルボーリング】の4種類の手作りゲームを、スタンプラリー方式で行いました。ゲームが終わるたびに「がんばったねシール」が贈られ、個人戦・団体戦ともに白熱した戦いが繰り広げられました。
皆さん、優勝を目指して真剣に挑戦し、支援者も一緒に参加して盛り上がりました。【空きカンつみ】では、不安定な空きカンを、震える手を抑えながら慎重につみあげたり、【輪投げ】では、高得点を目指して、難しい的にねらいを定めたりと、しだいに熱がこもっていきました。支援者のなかには【空きカンつみ】で10缶を積み上げた方もいました。
支援者からは、「ものを使ったゲームに取り組む様子から、普段は見られない姿を見つけることができた」「メンバーの知らない一面を知ることができた」「失敗しても気にせずに盛り上がることができた」、などのたくさんの声が寄せられました。
表彰式では、優勝団体と個人1~3位の方に豪華な景品が、また、全員に参加賞が渡され、「他の人が挑戦しているのを見て楽しかった」「もう少しやりたかった」「また参加したい」と感想を口々にしながら、終了となりました。
成功しても失敗しても、得点に関係なく、皆さんが笑顔で楽しむ姿が印象的でした。和やかで温かいひとときを共有できた、心に残る交流会となりました。




令和7年10月21日(火曜日)午後1時30分~3時
富士ふれあいセンター研修室
障がい児(者)(疑いのある方を含む)、何らかの特性をお持ちの児(者)
あきカンつみゲーム、輪投げゲーム、カラーボール渡しゲーム、ペットボトルボーリング
富士北麓障害者施設連絡会 麦の穂会
参加費は無料です。
定員は50名です。
施設参加の場合は、1施設5名まででお願いします。
詳細は、次のチラシをご覧下さい。
ネットワークづくり活動事業みんなで楽しむ交流会(PDF:79KB
支援者交流会を開催しました!
令和7年7月14日(月曜日)、ネットワークづくり活動事業「支援者交流会」を開催しました。
この事業は、障害に関わる方々が、同じ立場どうしで安心して交流できる場を提供することを目的としており、当日は25名の支援者にご参加いただきました。
始めに、講師にお招きした中村洋人さん((福)あそびじゅく理事・MARIKO寮管理者)から、「私たちのことを私たち抜きに決めないで(障害者権利条約の基本概念)」「あそび塾における地域活動、地域貢献」などをお話しいただき、参加者に話題が提供されました。
お話の後は、グループに分かれ、自己紹介をし、「利用者さんの人生で1番の選択、幸せ」「居場所支援」「生産品と地域をつなげる」などについて情報交換され、親交を深めました。
ケアワーカー、ケースワーカー、教員、言語聴覚士、行政職員など多種多様な支援者にご参加いただきました。普段は交流機会がない職種の方でも、しばらくすると打ち解けて、現場の実状や普段抱えている悩みなどが、共有されていきました。
参加者からは、「同じ悩みや同じ考えを持っていることが知れて良かった。その中でアドバイスが聞けて、施設に話を持ち帰って試してみたいと思った」「他の地域の方との交流、横のつながり、情報交換ができ、とても有意義な時間だった」といった前向きな感想が数多く聞かれました。また、多くの方から、「交流会を続けてほしい」といった要望があるなど、みなさん有意義な時間を過ごされました。
最初は固かった表情も、お互いに話をするなかで、雰囲気が緩んでいき、参加者の笑顔が印象的な、すてきな交流会となりました。


令和7年7月14日(月曜日)午後6時~8時
山梨県立富士ふれあいセンター研修室
無料
20名
福祉、教育、行政にかかわる方や関心のある方ならどなたでも。
富士ふれあいセンター 0555-72-5533 0555-72-5539 fuj-hureai@pref.yamanashi.lg.jp
詳細は、次のチラシをご覧下さい。