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ページID:121391更新日:2026年6月26日

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ネットワークづくり活動事業のお知らせ

富士ふれあいセンターでは、障がい児(者)及びその家族、支援者が抱える問題や悩み等についてそれぞれがグループを形成し、交流する場をつくるための「ネットワークづくり活動事業」を実施します。

この事業では、相互の関係づくりと社会参加の推進を図り、障がいに関わる方々が生き生きと前向きに生活できるようサポートすることを目的とする「障がい児(者)交流会」、「家族交流会」、「支援者交流会」を開催します。

「障がい児(者)交流会」

知的・身体・精神、発達障がいなど何らかの障がいを持つ児(者)の方が対象です。

「家族交流会」

障がい児(者)の家族の方が対象です。

「支援者交流会」

障がい児(者)への支援に関わっておられる福祉施設、教育機関、行政機関等の方が対象です。

随時開催いたしますのでお気軽にご参加下さい。

令和7年度の状況

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令和8年度の実施状況

支援者交流会【終了】

支援者交流会を開催しました!

 令和8年6月16日(火曜日)、ネットワークづくり活動事業「支援者交流会」を開催しました。

 この事業は、障害に関わる方々が、同じ立場どうしで安心して交流できる場を提供することを目的としており、当日は10名の支援者にご参加いただきました。

 第1部では、パラアスリートとして活躍する馬場敏明さんをお迎えし、「自身の障害について」「普段、おやっと感じること」「パラアスリートとしての活動」「目指す共生社会のあり方」など、様々なお話をうかがいました。

 馬場さんが語る日常生活のエピソードからは、自分にとって<普通>に思っていること、<当たり前過ぎて意識すらしないこと>も、感じ方は人それぞれ異なっていることを再認識させられました。

 馬場さんが何気なく話されるフレーズには、「知らないことがバリアであり、知ることでフリーになる。これが本当のバリアフリーであり、共生社会」「ハードは変えられなくても、ハートはすぐに変えられる」など、ハッとさせられるものが多く、新たな気づきが得られ、支援者への心持ちが示されていたと思いました。

 様々な経験から学び、努力を続け、二刀流のパラアスリートを目指している馬場さんの姿が、大変印象的でした。

 第2部のフリートークでは、3つのグループに分かれて、お仕事の内容や支援する上で困っていること、悩んでいることが共有されました。それぞれ異なる立場や視点から、多様な意見が交わされました。職種や立場が違うからこそ悩みも異なり、多様な価値観と意見があることが再認識されました。相手への興味は尽きず、少し時間が足りていない様子が見られました。

 フリートークに続いて行われた「ボッチャ体験」では、富士ふれあいセンターからも1チーム参加。ほとんどの方が初体験でしたが、ルールも理解しやすく、すぐに競技に集中されていました。特殊なスキルが必要なく、一発逆転できることもあって、みなさん熱くなり、ボッチャの魅力に引き込まれていきました。チーム競技への参加を通じ、協力し声を掛け合うことで、自然に交流が深まっていきました。

 今回の交流会では、馬場さんの提案と協力を得て、初めて「体験」を取り入れてみました。緊張がほぐれ、グループでの連帯感も生まれやすく、これまで以上に交流が深まっている様子でした。終了直後は高揚した様子で「また、参加したい」「次はいつですか」といった、嬉しい声もたくさん聞くことができました。予定時刻を過ぎてもしばらく交流が続き、皆さんの新しいネットワークづくりの一助になれたと手応えを感じました。

【馬場さんによる講演の様子】 

支援者交流会

【グループごとによる交流会】

支援者交流会支援者交流会

【参加者によるボッチャ対戦及び集合写真】

支援者交流会

 

支援者交流会

募集のお知らせ【受付終了】

日時

令和8年6月16日(火曜日) 午後6時~8時

会場

富士ふれあいセンター 研修室

対象者

福祉、教育、医療、行政に関わる方や関心のある方ならどなたでも

内容

第1部 馬場 俊明さん(パラアスリート)によるお話

第2部 参加者によるボッチャ体験とフリートーク

その他

参加費は無料です。

定員は20名です。

事前申し込みが必要です。

お問合せ先・申込先

富士ふれあいセンター 0555-72-5533 0555-72-5539 fuj-hureai@pref.yamanashi.lg.jp

詳細は、次のチラシをご覧下さい。

ネットワークづくり活動事業支援者交流会(PDF:621KB)

家族交流会【終了】

家族交流会を開催しました!

 令和8年5月11日(月曜日)、ネットワークづくり活動事業「家族交流会」を開催しました。

 この事業は、障害に関わる方々が同じ立場同士で安心して交流できる場の提供を目的としており、当日は6名の方にご参加いただきました。

 今回は、昨年度東部地域で開催した交流会で好評を得た「子育て支援サークルにこにこママクラブ」代表の森本万里子さんをふれあいセンターにお迎えし、活動を始めた経緯や活動内容、そこに込めた思いなどについてお話しいただきました。森本さんの温かい人柄や精力的な活動の様子に触れ、参加者の皆様も自然と前向きな気持ちになられている様子でした。

 グループワークでは、4人1組で1人1本の指を使い、グループで協力して紙飛行機を折って飛ばす体験を行いました。このワークを通じて、「それぞれに得意・不得意があっても協力することでできることがある」ことを実感し、「子育ても同様である」という気づきにつながりました。

 第二部では円座となり、自由に意見交換を行いました。障害の受容やサービス・手当の活用に関する考え方、行き詰まったときの気分転換の方法などについて活発なやりとりが行われ、話題が尽きることはありませんでした。その中で、「地域とのつながりの大切さ」や「知ってもらうことで支援の輪が広がること」などが共有され、家族だけで抱え込まなくてよいという安心感につながっている様子が見られました。

 予定時間を大幅に上回るほど活発な交流となりました。

 終了後のアンケートでは、「とてもあっという間に感じました。第2弾を楽しみにしています」「もっとお話を聞きたかったです」といった声が寄せられ、満足度の高い交流会となりました。

 今回の交流会を通じて、本事業の意義と継続の重要性を改めて確認することができました。今後も、参加された方が「来てよかった」と感じられる企画を実施してまいります。

 ぜひ次回の家族交流会にもご期待いただき、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

家族 

 

家族 家族 

「協力して紙飛行機を折って飛ばすワーク」の様子

募集のお知らせ【受付終了】

日時

令和8年5月11日(月曜日) 午前10時~正午

会場

富士ふれあいセンター 研修室

対象者

富士・東部地域にお住まいの障がいがある、また何らかの特性があり育てにくさを感じている方のご家族ならどなたでも。

内容

第1部 森本万里子さんによるお話「私の経験から感じていること」

第2部 参加者によるお喋りタイム

その他

参加費は無料です。

定員は20名です。

事前申し込みが必要です。

お問合せ先・申込先

富士ふれあいセンター 0555-72-5533 0555-72-5539 fuj-hureai@pref.yamanashi.lg.jp

詳細は、次のチラシをご覧下さい。

ネットワークづくり活動事業家族交流会チラシ(PDF:106KB)

このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部富士ふれあいセンター 
住所:〒401-0301 南都留郡富士河口湖町船津6663-1
電話番号:0555(72)5533   ファクス番号:FAX0555(72)5539

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