更新日:2013年12月11日

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所有者の明示について

飼っている犬や猫などのペットに、所有者の連絡先を明示することはとても重要なことです。

人間同士は言葉でコミュニケーションをとることができますが、人間と動物は共通の言葉でコミュニケーションをとることはできません。

もし、迷子になっている犬や猫を保護して、早く飼い主のもとへ返してあげたいと思っても、言葉が通じないので連絡することができません。

 

ペットも大事な家族の一員です。

 

迷子になった時、災害にあった時など、飼い主のもとへ無事帰れるよう、しっかりと連絡先を明示しておきましょう。

飼っている犬や猫などのペットに所有者の明示をすることは、飼い主の責務の1つです。

 

所有者明示の方法

以下の方法がありますが、1つではなく複数着けていると安心感が増します。

また、屋内で飼養している方も、万が一のことがありますので、必ず装着するようにしましょう。

首輪

首輪を着けているだけでは、飼い主がいることは分かっても、飼い主のもとへ帰ることは出来ません。

必ず、首輪に連絡先を明記しておきましょう。

また、連絡先が消えていないか、読み取ることができるか、定期的に点検する習慣をつけておきましょう。

鑑札、注射済票(犬のみ)

狂犬病予防法により飼い犬には装着が義務づけられています。

鑑札や注射済票は記載されている番号を市町村に照会することで、飼い主が分かります。

 

名札、迷子札

犬や猫の名前だけでなく、必ず飼い主の連絡先を書いておきましょう。

マイクロチップ

動物の体内に装着するので、首輪などを外して逃げ出してしまった場合でも、飼い主を探すことができます。保健所や動物愛護指導センターには読み取り機が備えられているので、保護された場合読み取ることができます。

 

マイクロチップの詳細はこちら

  

 

このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部衛生薬務課 担当:食品衛生・動物愛護担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1489   ファクス番号:055(223)1492

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