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更新日:2016年8月30日

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身に覚えのない架空請求は無視!

スマートフォンや携帯電話、ハガキなどで身に覚えのない利用料金などを請求されるケースが多発しております。

「最後通告」「裁判で訴える」などという言葉で不安をあおり、至急連絡するよう誘います。

ほとんどの場合、相手はこちらの身元を知らずに、機械的にメールなどを送ってきているだけです。

利用していなければ支払う必要はありません。利用したか分からなくても、根拠のある明細がなければ、相手にする必要はありません。困ったときは、県民生活センターにご相談ください。

 

スマートフォン、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)での架空請求

  • 「サイト未納料金があります。至急連絡下さい。本日までに連絡なき場合、法的処理に入ります。」
  • 「サイト管理会社から料金未納の件で相談依頼がありました。もし誤って登録し、今後継続利用しない方は、至急電話の上、退会手続きをお取り下さい。」

などといった内容で、相手は受信した人からの連絡を待ち構えています。

メールに記載された電話番号に連絡してしまうと、個人情報を聞き出され、しつこい請求を受けることになります。メールは携帯電話の番号あてに送られてきますが、相手先には個人を特定できる情報は知られていません。

決して連絡はせず、無視しましょう。
 

※SMSとは、電話番号だけでメールの送受信ができるという仕組みです。相手のメールアドレスが分からないときも電話番号でメッセージを送信することができます。

ハガキによる架空請求

  • 「民事訴訟裁判通達書」
  • 「民事裁判執行通知」

などと題するハガキで、未納料金について裁判所へ訴えが出されたとして、「訴訟、裁判の取り下げのご相談は承ります」などと不安をあおり、連絡をしてきた人から、弁護士費用等の名目で、お金をだまし取る手口が増えています。

届いたハガキなどに「身に覚えのない場合は、必ず早急にご連絡下さい」などと書いてあっても、それはワナですので慌てて連絡をせず、無視しましょう。

 

ただし、身に覚えのない料金でも、裁判所からの「特別送達」と記載された封書(受取の際に郵便職員から押印又は署名を求められる封書)の場合には、放置しておくと、不利益となる恐れがありますので、県民生活センターへご連絡ください。 

 

 

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ先

山梨県県民生活部県民生活センター 
住所:〒400-0035 甲府市飯田1-1-20 山梨県JA会館 5階
電話番号:055(223)1366   ファクス番号:055(223)1368

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