トップ > 組織から探す > 新御坂トンネル

更新日:2012年12月14日

ここから本文です。

新御坂トンネル

新御坂トンネル(延長2778m)は、甲府都市圏と富士北麓地域を連絡する国道137号にあり、昭和39年(1964年)工事に着手し、昭和42年(1967年)有料道路(平成6年11月から無料化)として整備されたものであります。

富士河口湖町側(河口側)坑口

富士河口湖町側(河口側)坑口

笛吹市側(藤野木側)側坑口

新御坂トンネル藤野木坑口

新御坂トンネル高さ制限は4.2mです

新御坂トンネルは「高さ制限が4.2m」ですので、通行の際はご注意願います。

富士河口湖町側(河口側)高さ制限ゲート

御坂高さケ゛ート1

笛吹市側(藤野木側)高さ制限ゲート

御坂高さケ゛ート2

新御坂トンネル防災設備について

本トンネルは交通事故及び火災が発生した場合、当事者からの通報により救助および避難のために消防署や警察署等関係機関への迅速な連絡を行い、さらに他の通行車両の二次的災害の防止を図るため、通行者への情報提供や交通規制等を行うなど、一連の管理体制をとっております。

また、本トンネルはCCTVによる監視装置を設置し、通常時は交通の状況を把握しトンネル内の交通情報の入手を行い、さらに非常時は通報設備から受けた通報の確認、火災時における消火活動や避難行動などの状況監視を行い、通行者の安全、安心の確保に努めています。

なお、上り線は笛吹市方面から河口湖町方面、下りは河口湖町方面から笛吹市方面を言います。

 

新御坂トンネル防災施設図

 

押ボタン式通報装置、消火器、消火栓 55台
非常電話 15台
火災検知器 112台
非常警報装置 2台
避難誘導表示板 16枚
CCTVカメラ 20台
ラジオ再放送設備 1式

トンネルの通行について

トンネル内での燃料切れやオーバーヒート等の故障による停車および駐車は、追突事故等が発生するおそれがあり非常に危険ですので、日々の車両点検を十分に行ったうえで通行をお願いします。

非常設備について

トンネルには、非常時に備えての施設があります。万が一の場合は適切な対応をお願いします。

警報設備(非常警報装置)

トンネル内における火災その他の事故の発生を運転者等へ知らせ、二次的災害の軽減を図るための設備です。

 

新御坂非常警報装置1新御坂非常警報装置2

通報設備

トンネル内における火災その他の事故の発生を監視制御室等へ通報し、非常警報装置の制御、消火、救助活動等に役立たせるための設備です。

押ボタン式通報装置

透明なアクリル板を指で押し破り、中のボタンをランプが点滅するまで押して下さい。

ボタンが押されると監視制御室へ非常事態発生が通報されます。

上り線に約50m間隔で設置してあります。

御坂消火栓1新御坂押ボタン2

 

非常電話

扉をあけると電話機があり、消防・警察・監視制御室へ電話をかけることができます。

上り線に約200m間隔で設置してあります。また、非常電話案内標識を設置しております。

 

新御坂非常電話新御坂非常電話案内標識

火災検知器

 

新御坂火災検知器

消火設備

消火設備は火災の初期消火に用いるための設備です。

消火活動が可能な場合は、炎や煙などに注意しながら、助け合い協力し合って消火活動を行って下さい。

消火器

ボックスの扉を開け、消火器を取り出し使用して下さい。

上り線に約50m間隔で設置してあります。

 

新御坂消火器

消火栓

ハンドルを手前に引き、扉をあけ使用して下さい。

上り線に約50m間隔で設置してあります。

 

御坂消火栓2

避難誘導設備

トンネル内で火災その他の事故に遭遇した運転者等をトンネル外へ安全に誘導、避難させるための設備です。

誘導表示板

煙の方向などに注意しながら、誘導表示板によりトンネル外の安全な場所へ避難して下さい。

 

その他の設備

ラジオ再放送設備

トンネル内で、運転者等が道路管理者からの情報を受信できるようにするための設備です。

 

新御坂ラジオ再放送設備

監視装置

新御坂CCTV1新御坂CCTV2

落下物について

新御坂トンネルではたびたび、落下物が発生しております。道路パトロールを実施し、落下物の回収に努めておりますが、落下物に苦慮しております。通行される皆様におきましては、落下物を発生させることのないよう確実な通行を行っていただくよう、お願いいたします。

  1. 落下物は、後続車の乗り上げ事故や渋滞の原因となります。
  2. 落下物が原因で第三者に損害を与えた場合は、落とし主に損害賠償の責任が生じます。

今一度確認を

  • 荷物をしっかり固定して下さい。
  • 砂利や紙類および鉄屑等は、飛散しないようシートで覆って下さい。
  • 過積載はしないで下さい。
  • 荷物を積んだ出発前には、必ず積荷の点検を行って下さい。

安全を考えて

  • 急ブレーキ、急ハンドルは、荷崩れを起こし、落下の原因となります。安全運転で走行して下さい。
  • 車間距離を十分にとり、制限速度を遵守し走行して下さい。
  • 万が一荷物を落とした場合は、危険ですので路肩側に停車し非常電話等で監視制御室に通報して下さい。
  • 走行中に落下物を見つけたら、非常電話等による通報のご協力をお願いします(上り線50m間隔で設置してある消火栓の番号を伝えて下さい。)

御坂消火栓3

通行規制情報について

通行規制情報については、山梨県道路規制情報をご覧下さい。http://www.pref.yamanashi.jp/dourokisei/

 

このページに関するお問い合わせ先

山梨県県土整備部新環状・西関東道路建設事務所 
住所:〒406-0031 笛吹市石和町市部524
電話番号:055(261)1490   ファクス番号:055(261)1495

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について