トップ > 組織から探す > 富士・東部保健福祉事務所(富士・東部保健所) > 救急医療を適切に利用しましょう(富士北麓地域初期救急広報検討会より)
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更新日:2011年12月27日
救急医療の利用について、急でない傷病での利用や救急車をタクシー代わりに利用するなど不適切な利用が問題になっています。平成22年の富士五湖消防本部の救急資料では、富士五湖消防管内における救急車の搬送件数のうち、約60%が軽症者であることが分かりました。
不適切な利用が多いと、本来救急対応が必要な患者への診療が遅れてしまい、助かる命を助けることができない可能性があります。また、医師の負担も増加し、県内では救急外来を取りやめた医療機関も出ています。
救急医療を正しく利用していただくために、次のポスター(チラシ)のような心がけをお願いします。
平成23年7月に開催された開催された「 第1回 富士・東部地域保健医療推進委員会」の中で、富士・東部管内における救急医療について、富士北麓及び東部の各地区で自主的に取り組んでいくことが確認されました。
これを受けて富士北麓地区では同地区での当面の取り組みとしてあげられた、「在宅当番医への受診誘導」、「救急医療についての住民への普及啓発」を検討する『富士北麓地域初期救急広報検討会』を今年度2回にわたって開催し、富士北麓地区での救急医療の広報について検討を行ってきました。
このたび「第2回富士北麓地域初期救急広報検討会」の結果を受けて、救急医療の適正利用についてのポスターを保健所ホームページにて掲示することになりました。またその他の広報についても今後順次行っていく予定です。
富士・東部保健福祉事務所
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