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更新日:2010年7月2日
カンピロバクターによる食中毒は、全国的にも本県においても発生件数の多い食中毒です。
この細菌は、少ない菌量(100個程度)で発症し、低温に強い性質を持っており、確実に加熱することが食中毒予防の第一の方法です。
加熱調理用のレバーや食肉は、生では食べず、しっかり加熱して食べましょう。
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