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更新日:2010年12月22日
国内で鳥インフルエンザが発生したからといって、直ちに家庭等で飼育している鳥が感染するということはありません。
また、鳥が死亡する原因は、その鳥の寿命や衰弱、その他の感染症などもありますので、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。
自宅で飼育している鳥に感染させないようにするためには、清潔な状態で飼育し、飼養施設内にウイルスを運んでくる可能性がある野鳥や野生動物を近づけないようにしましょう。
特に屋外に飼養施設がある場合には、金網や檻の大きさに注意し、野鳥や野生動物が入り込むことがないようにして下さい。必要に応じて定期的な施設の消毒や防鳥ネットの設置をしたり、関係者以外がみだりに鳥に接触することがないよう気をつけましょう。
また、日頃から鳥の健康観察を行い、記録をしておくと異常があった場合に速やかに対応することができます。
飼育者は鳥の排せつ物に触れた後には手洗いとうがいをして下さい。
もし、飼っている鳥が原因不明で連続して死亡するような場合には、その鳥に素手で触ったりせずに、お近くの獣医師又は家畜保健衛生所、保健所にご相談下さい。
また、野鳥が数多く死亡している場合には、最寄りの林務環境事務所まで御連絡をお願いします。
なお、鳥インフルエンザが心配だからといって、むやみに飼育中の鳥を野山に放したり、処分するようなことはしないで下さい。
野鳥との接し方についてはこちら(PDF:28KB)をご参照下さい。
|
保健所名 |
課名 |
電話 |
FAX |
|---|---|---|---|
|
中北保健所 |
地域保健課(感染症関係) |
055-237-1403 |
055-237-1420 |
|
中北保健所峡北支所 |
地域保健課(感染症関係) |
0551-23-3074 |
0551-23-3075 |
|
峡東保健所 |
地域保健課(感染症関係) |
0553-20-2752 |
0553-20-2754 |
|
峡南保健所 |
地域保健課(感染症関係) |
0556-22-8158 |
0556-22-8159 |
|
富士・東部保健所 |
地域保健課(感染症関係) |
0555-24-9035 |
0555-24-9037 |
|
保健所名 |
課名 |
電話 |
FAX |
|---|---|---|---|
|
中北保健所 |
衛生課(食品衛生関係) |
055-237-1382 |
055-237-7115 |
|
中北保健所峡北支所 |
衛生課 (食品衛生・動物愛護関係) |
0551-23-3071 |
0551-23-3075 |
|
峡東保健所 |
衛生課 (食品衛生・動物愛護関係) |
0553-20-2751 |
0553-20-2754 |
|
峡南保健所 |
衛生課 (食品衛生・動物愛護関係) |
0556-22-8151 |
0556-22-8147 |
|
富士・東部保健所 |
衛生課 (食品衛生・動物愛護関係) |
0555-24-9033 |
0555-24-9041 |
|
動物愛護指導センター |
動物愛護関係 |
055-273-5034 |
055-273-5614 |
|
家畜保健所名 |
電話 |
FAX |
|---|---|---|
|
東部家畜保健衛生所 |
055-262-3166 |
055-262-3108 |
|
西部家畜保健衛生所 |
0551-22-0771 |
0551-22-6728 |
|
所属名 |
課名 |
電話 |
|---|---|---|
|
中北林務環境事務所 |
森づくり推進課 |
0551-23-3088 |
|
峡東林務環境事務所 |
森づくり推進課 |
0553-20-2721 |
|
峡南林務環境事務所 |
森づくり推進課 |
055-240-4167 |
|
富士・東部林務環境事務所 |
森づくり推進課 |
0554-45-7812 |
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