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更新日:2010年6月9日
山梨県立あけぼの医療福祉センターでは、身体機能の障害から、知的面・情緒面や感覚障害等様々な発達障害を持った子供達を支援しています。こうした障害を軽減し、社会的自立を促すために、医師の指示のもとで、理学療法(PT)、作業療法(OT)、言語聴覚療法(ST)、心理療法を行っています。
上記療法(リハビリテーション)以外でも、補装具や車いす等の作製に関わり、より快適に積極的な生活を送れるように支援をしています。
また、センター内だけでなく、地域からのリハビリテーションに対する要望に応えるため、地域療育等支援事業を通して、様々な場所に派遣を行っています。
体の動きが不自由な子供達に対して、身体能力を高め、基本的な身体活動の獲得を促し、より活動的な日常生活が送れるように援助しています。そのために必要があれば、補装具(杖や歩行器、装具等)や車いすの作製も行います。
作業療法(OT)では、様々な「あそび」を通して、運動・知的発達の援助を行っています。日常生活の自立に結びつくよう、児をとりまく人々と連携しながら支援をしています。
JIST法(全体構造法)を基調に、自然な言語発達の流れに沿った形で聴覚―運動系の連合を促すアプローチを実施し、聴く力・話す力を育てる課題を提供しています。
子供の精神発達(知的発達・心の発達)に関する相談・支援を行っています。子育てに関する相談、子供の発達段階に合わせた心理療法(プレーセラピー、ソーシャルスキルトレーニング、カウンセリングなど)を行っています。

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