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ページID:127213更新日:2026年9月18日
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「山梨県立試験研究機関における評価指針(平成13年3月策定)」に基づき、山梨県産業技術センターが計画・実施する試験・研究が、効率的かつ効果的に実施されるよう、公平中立の立場から客観的な評価や意見をいただくために外部評価を実施しています。
令和8年度外部評価を次の内容で行いました。
事後評価:令和7年度に終了した研究課題( 8テーマ )
事前評価:令和9年度に開始予定の研究課題( 7テーマ )
中間評価:令和7年度に開始した3年計画の研究課題( 4テーマ )
令和8年8月17日(月曜日)及び令和8年8月21日(金曜日)
産業技術センター 甲府技術支援センター イノベーション支援棟
| 評価を受ける目的 | 「山梨県立試験研究機関における評価指針(平成13年3月策定)」に基づき、山梨県産業技術センターが計画・実施する試験・研究が、効率的かつ効果的に実施されるよう、公平中立の立場から客観的な評価や意見をいただくために実施する。 | ||||||||
| 評価を受ける課題 |
山梨県産業技術センターが実施する研究は、全て評価対象研究課題とする。ただし、総理研課題、競争的資金研究、課題対応受託研究は評価対象研究からは除く。 |
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| 研究課題の評価方法 | 評価の種類は、「事前評価」「中間評価」「事後評価」の3種類とする。評価方法は、効果的・効率的な研究の推進と、研究員の意識啓発をねらいに、客観的判断が可能な5段階評価方式とする。 | ||||||||
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事前評価項目 |
中間評価項目 |
事後評価項目 |
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| 評価結果に対する対応 |
●基本的な考え方 委員の評価点は、研究者が自らの研究を客観的に評価するための参考とする。また、それぞれの評価コメントは、技術移転や研究立案に役立てていく。 ●評価点の基準 事前評価(項目1、2、3、4)、中間評価(項目1) 5点 優れる 事後評価(項目1) 5点 計画を大きく上回る成果となった ●最終評価点の算出方法 事前評価: 各評価項目における全委員の評価点を平均し、小数点第二位を四捨五入したものを、各評価項目の評価点とする。最終評価点は、各評価項目の評価点の平均値を算出し、小数点第二位を四捨五入したものとする。 中間評価、事後評価: 全委員の評価点を平均し、小数点第二位を四捨五入したものを最終評価点とする。 ●最終評価点が3点未満となった課題に対する対応 研究企画管理委員会により今後の対応を協議する。 |
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| 氏名 | 所属 | 役職 |
|---|---|---|
| 奥田徹 | 山梨大学 | 理事・副学長 |
| 中川裕子 | 山梨学院短期大学 | 教授 |
| 柳本 知一 | 一般社団法人 甲府宝飾協会 | 理事 |
| 小林新司 | (有)テンジン | 代表取締役社長 |
| 竹村 茂樹 | ウィールビー | 代表 |
| 氏名 | 所属 | 役職 |
|---|---|---|
| 郷健太郎 | 山梨大学 | 教授・工学部長・ 総合研究部工学域長 |
| 平晋一郎 | 山梨大学 | 准教授 |
| 菊地 明久 | (株)長田電材工業 | 代表取締役社長 |
| 齊藤 基樹 | 浅川熱処理(株) | 代表取締役会長 |
| 花形 保 | 山梨県表面処理研究会 | 会長 |
| 課題名 | 実施年度 |
|---|---|
| 3D技術を活用した紙の立体漉きに関する研究 | 令和6~7年度 |
| 醸造副産物の成分評価に関する研究 | 令和6~7年度 |
| デジタルジャカード技術を応用したテキスタイル開発 | 令和5~7年度 |
| 山梨県産主要醸造用ブドウの収穫時期がワイン品質に及ぼす影響 | 令和6~7年度 |
| 課題名 | 実施年度 |
|---|---|
| マグネシウム合金耐食性皮膜の高品質化に関する研究 | 令和5~7年度 |
| 次世代デバイス用材料評価のための簡便で広帯域な誘電率測定方法の研究 | 令和6~7年度 |
| 金属積層造形条件と造形物の機械的特性に関する研究 | 令和5~7年度 |
| CNF複合樹脂の物性評価と射出成形手法の確立 | 令和6~7年度 |
| 課題名 | 実施年度 |
|---|---|
| 非発泡性ブラン・ド・ノワールの製造技術に関する研究 | 令和9~11年度 |
| 温泉水の草木染めへの利用について | 令和9~10年度 |
| 多変量解析によるパライバトルマリンの判別 | 令和9~10年度 |
| 課題名 | 実施年度 |
|---|---|
| 樹脂材料の劣化に伴う添加剤減少挙動の解析 | 令和9~10年度 |
| ナノセルロースを活用した複合めっきの開発 | 令和9~11年度 |
| 精密機器・包装系における耐衝撃設計と衝撃破壊予測 | 令和9~10年度 |
| 金属3Dプリンタにより作製した多孔質構造体のトライボロジーに対する影響 | 令和9~11年度 |
| 課題名 | 実施年度 |
|---|---|
| 山梨県産甲州ワインの香気成分の特徴解析に関する研究 | 令和7~9年度 |
| 課題名 | 実施年度 |
|---|---|
| 水素の還元性を利用した工業用途創出に関する研究 | 令和7~9年度 |
| ブドウCNFの新規活用技術の開発 | 令和7~9年度 |
| 促進耐候性試験によるポリスチレンの紫外線劣化に関する研究 | 令和7~9年度 |
「1.試験研究課題の外部評価に対する考え方研究課題の評価方法」に示している方法に基づき、研究主担当者が研究結果(事後評価)、研究計画(事前評価)および研究の進捗度(中間評価)についての説明を行い、外部評価委員の皆様から評価をいただきました。
各分野ごとの評価は次の通りとなりました。
それぞれの研究課題に対し評価委員の皆様からいただいたコメント等の評価結果は、今年度実施する研究や来年度の研究計画立案および研究結果の技術移転等に活かしていきます。